福岡PARCOでアートポスターイベント開催へ 福岡ゆかりの作家作品を限定販売
株式会社パルコは、2026年10月2日(金)~10月18日(日)の期間、アートマーケットイベント「PARCO PRINT CENTER – ART POSTER TRADE in FUKUOKA – “CLOSE”」を福岡PARCOで開催します。同イベントは、さまざまなジャンルのアーティストを集め、こだわりぬいた紙と高い印刷技術でアートポスターを製作・販売する企画です。会場となる福岡PARCOが2027年2月末に営業を終了することを背景に、福岡県にゆかりのある作家やアーティストを迎えた特別編として実施されます。
福岡PARCOの営業終了を前に「Close」をテーマに開催

パルコが提案する新しいアート・マーケットとして2020年に始まった「PARCO PRINT CENTER」の特別編として、2010年の開業から福岡・天神の人々や街とともに歩んできた福岡PARCOを会場に開催されます。

今回のテーマは「Close」です。福岡PARCOが迎える閉店の「close」と、「そばにあること」「親密さ」を意味する「close」を重ねた言葉として設定されています。時代やジャンルの異なる3名のアーティストの作品を通じ、思い出と日常を繋ぎ、見つめ直す内容となっています。

福岡にゆかりのある3名の新作ポスターを限定販売
会場では、福岡を代表する3名の作家・アーティストによる新作アートポスターが、各100部限定(エディションNo.入り)で販売されます。
対象となる作品は以下の通りです。
- 奈良原一高『Shadow of Car Driving through Desert (Arizona)』(トンボなしデザイン)
- 陸奥A子『人参夫人とパセリ氏』(トンボなしデザイン)
- NONCHELEEE『OTIS』(トンボありデザイン)
販売価格は各5,500円(税込)で、サイズは約B2サイズ(トンボありデザイン:530mm×750mm、トンボなしデザイン:501mm×725mm)です。購入したポスターは「PARCO PRINT CENTER」専用のポスターBOX(BOXサイズ:約13×13×55cm)に入れて渡されます。なお、購入はおひとり様につき1作品1点までとなり、エディションナンバーの選択や返品交換はできません。
過去開催回のアーカイブポスターも数量限定で販売
会場では新作ポスターのほか、過去に開催されたイベントのアーカイブ作品も数量限定で販売されます。
2026年1月30日(金)~2月9日(月)まで渋谷PARCOで開催された第4弾“Luminous”に参加した、beco+81、近藤大輔、宮入圭太、日野公彦、ペトラ・コリンズ、坂巻弓華、真鍋昌平、小見山峻、ソラ アオタ、木内達朗、テリー・ジョンスン、堀内十哉、横山雄、阿部裕介(アルファベット順)の作品に加え、第1弾~第3弾のアーカイブも取り扱われます。
開催概要
- タイトル:PARCO PRINT CENTER – ART POSTER TRADE in FUKUOKA – “CLOSE”
- 会期:2026年10月2日(金)~10月18日(日)
- 開催時間:10:00-20:30(最終日は18:00閉場)
- 会場:福岡PARCO 本館5F PARCO FACTORY
- 入場料:無料
- 主催:株式会社パルコ
- 協力:TOPPAN株式会社
- ロゴデザイン・アートディレクション:GRAPH 北川一成
- WEB:https://art.parco.jp/parcofactory/detail/?id=2019
- Instagram:https://www.instagram.com/parco_pub/
※会場の混雑状況により、入場制限または整理券の配布が行われる場合があります。
本記事は株式会社パルコの発表をもとに作成しています。
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