FATTORIA del CUOIOが新作トートバッグLa Spesaを発売へ
株式会社ComaCo・officinaが展開するイタリア製レザーグッズブランド「FATTORIA del CUOIO(ファットリア デル クオーイオ)」は、新作2wayレザートートバッグ「La Spesa(ラ・スペーザ)」を発売します。日常で使われるシンプルな買い物袋から着想したくたっとしたフォルムが特徴で、イタリアのタンナーによるレザーを使用してイタリア現地で製作されます。手持ち、肩掛け、斜め掛けに対応する仕様を備え、全5色で展開されます。
買い物袋に着想を得たフォルムと構造
La Spesaは、日常で使われるシンプルな買い物袋をヒントにデザインされています。持ち手から本体へとつながるラインを活かし、装飾を抑えた構造にすることで、革そのものの柔らかさがフォルムに現れるよう設計されています。


荷物を入れることで自然なふくらみが生まれ、荷物が少ないときにはくたっとした柔らかな表情を見せます。形をかっちりと固定せず、使い方によってシルエットが変化する点も特徴です。
A4やラップトップに対応する収納力


本体サイズは縦36cm × 横幅(上部)39cm・(底部)33cm × マチ10cmとなっており、A4サイズの書類やラップトップをはじめ、財布やポーチなどを収納できる容量を備えています。






正面には縦24cm × 横28cmの大きなファスナー式フラットポケットが配置され、スマートフォンなど頻繁に取り出すものをメイン収納と分けて持ち歩くことができます。内側にもファスナー式ポケットが備えられています。
素材には、イタリア・ヴェネト州のタンナーであるPoletto社のシュリンクエンボスレザー(牛革)が使用されています。細かなシボを持つ革は、柔らかさと程よいハリを併せ持ち、手にしっとりと馴染む質感を持ちます。
傷が目立ちにくく日常的に使いやすいことに加え、使い込むことで革の風合いが深まります。カラーバリエーションは、ブラック、チョコ、グレージュ、ネイビー、マスタードの全5色展開です。
商品概要とブランドの背景
FATTORIA del CUOIOは、日本でデザインし、イタリア・トスカーナの工場で製作するレザーグッズブランドとして2019年にスタートしました。長年イタリアのレザーグッズメーカーとものづくりに携わってきた日本人デザイナーと、熟練したイタリアの職人たちとのパートナーシップを背景に展開されています。2026-27年秋冬シーズンには、新作バッグ「La Spesa」のほか、新しいメッシュを採用した20mm幅のレザーベルト「CODINO」もラインナップに加わっています。
商品の詳細仕様は以下の通りです。
- 商品名:シュリンクエンボスレザー トートバッグ 2way / La Spesa
- 価格:119,900円(税込)
- カラー:ブラック / チョコ / グレージュ / ネイビー / マスタード
- 素材:牛革
- サイズ:縦36cm × 横幅(上部)39cm・(底部)33cm × マチ10cm
- 持ち手:長さ64cm / 高さ26cm
- 外ポケット:縦24cm × 横28cm
- ショルダーストラップ:長さ約77〜135cm / 幅2.5cm / 取り外し可
- 重量:約759g(ショルダーストラップなし)/約862g(ショルダーストラップ込み)
- 仕様:マグネット式開閉、外側ファスナー式ポケット × 1、内側ファスナー式ポケット × 1
- 製造国:イタリア
- オンラインストア:https://store.comaco.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/fattoriadelcuoio_jp/
本記事は株式会社ComaCo・officinaの発表をもとに作成しました。
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