韓国発UIQ、Qoo10メガ割で売上76%増 10月にパンテンシブ乳液投入へ
韓国発のマイクロバイオームスキンケアブランド「UIQ(ユイク)」は、2026年8月に代官山 蔦屋書店で体験型POP-UPを開催した。続く8月28日から9月9日まで実施されたQoo10の2026年第3四半期「メガ割」では、売上が前年同期比76%増となった。同ブランドはリアルイベントでの商品体験をECでの購買につなげ、日本での展開を広げている。


代官山 蔦屋書店で2年連続の体験型POP-UPを開催


UIQは2026年8月7日から27日まで、代官山 蔦屋書店で体験型POP-UP「有益祭(ゆうえきさい)」を開催した。代官山での開催は2年連続、日本国内では7回目となる。会期中は一般の来場者に加え、インフルエンサーや美容業界関係者などが会場を訪れた。
会場ではテクスチャーや使用感を試せる導線が設計されたほか、会期2日目にはブランド初となるトークイベント「有益確定会」が実施され、美容クリエイターのなぎさん、Hyukさんが登壇した。さらにRIIZEと連動した「Cooling Zone」や各種企画が展開された。店頭では「バイオームレメディ ポアリセット クーリングパッド」「バイオームレメディ オールインワンアンプルクレンザー」「バイオームバリア パンテンシブクリーム」などが支持を集めたとしている。
Qoo10「メガ割」で売上が前年同期比76%増を記録

8月28日から9月9日まで実施されたQoo10の2026年第3四半期「メガ割」において、期間中の売上は前年同期比76%増となった。UIQの社内集計によると、同時期の実績を基準にした場合、2024年から2026年にかけて販売規模は約5.6倍に拡大した。
期間中はインフルエンサーとのコラボレーションや限定セットが展開され、POP-UPでも展開された「バイオームレメディ ポアリセット クーリングパッド」が販売数量1位、「バイオームバリア パンテンシブクリーム」が2位となった。

2026年10月に「バイオームバリア パンテンシブ乳液」を発売予定
UIQは、秋冬に需要が高まるバリアケアの強化に向けて、2026年10月に「バイオームバリア」シリーズの新商品「バイオームバリア パンテンシブローション乳液」(バイオームバリア パンテンシブ乳液)を日本で発売する予定だ。
同商品は、独自のマイクロバイオーム由来成分「キューティバイオーム™」を40%配合(*原料(溶媒を含む)としての配合量)し、パンテノールやグリセリルグルコシドなどを組み合わせた保湿設計を採用している。また、美容成分「セコルジ」を弾性リポソームに内包している。既存の「バイオームバリア クリームミスト」や「バイオームバリア パンテンシブクリーム」とのライン使いも提案していく方針だ。
UIQの概要と関連リンク
UIQは、マイクロバイオーム研究を基盤とするGenome & Companyの技術から生まれた韓国発のスキンケアブランド。独自のマイクロバイオーム由来成分「キューティバイオーム™」を軸にした製品を展開している。日本ではQoo10、楽天市場、Amazon、ZOZOTOWNなどのオンラインチャネルのほか、オフラインでの取り扱いも進めている。
- Qoo10 UIQ公式ショップ:https://www.qoo10.jp/shop/uiq-japan
- 楽天市場 UIQ公式ショップ:https://www.rakuten.co.jp/uiq-japan/
- @cosme UIQブランドページ:https://www.cosme.net/brands/126119/
- ZOZOTOWN UIQブランドページ:https://zozo.jp/brand/uiq/
- UIQ公式Instagram:https://www.instagram.com/uiq_jp/
- UIQ公式X:https://twitter.com/UIQOFFICIAL_JP
本記事はUIQの発表をもとに作成されています。
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