栗本鐵工所、初のFOOH動画を2026年9月17日公開へ 頭文字Kが街へ
株式会社栗本鐵工所は、2026年9月17日(木)より、同社の頭文字「K」が大阪の街へ飛び出すFOOH動画「どこへ行くクリモト!?」を公開する。1909年の創業以来117年にわたり社会インフラを支えてきた同社にとって、生活者に向けた仕掛けのあるクリエイティブ広告への挑戦は初となる。

実在する街の風景にCGを組み合わせた映像を通じて、普段は目に触れにくい社会インフラを支える企業をより身近に感じてもらうきっかけをつくるとしている。
実在の街とCGを組み合わせた初のFOOH動画
今回活用されているFOOH(Fake Out Of Home/フェイク・アウト・オブ・ホーム)は、実在する街の風景にCGなどを組み合わせ、まるで現実の街で非現実的な出来事が起きているかのように見せる広告表現手法である。
同社は水道管などの社会インフラや産業を支える製品・技術を手がけてきた企業であり、象徴である頭文字の「K」を街の中に飛び出させることで、これまでの企業広告とは異なるコミュニケーションを図る。広報担当者は、普段は目に触れにくい同社の製品や技術を知ってもらうきっかけをつくりたいとし、意外性のある映像を楽しんで興味を持ってもらいたいとしている。



本社看板から動き出す「K」の行方を描くストーリー
動画では、大阪の街にある本社ビルの看板から「K」が動き出す場面から始まる。金属音を立てながら会社付近を進み、ビルの間をすり抜けて駅へ向かい、周囲から声を掛けられながら改札を抜けて電車に乗り込んでいく様子が描かれている。
公開される動画の概要は以下の通り。
- タイトル:「どこへ行くクリモト!?」
- 公開日:2026年9月17日(木)
- 栗本鐵工所 公式X URL(縦型):https://x.com/kurimotoltd/status/2100374173629702331?s=20
- 栗本鐵工所 公式YouTube URL(横型):https://youtu.be/qEAUqLZF_RQ
2026長崎水道展への出展も予定
同社は生活者向け施策を展開する一方、水道インフラに関わる企業として業界関係者に向けた発信も進める。2026年10月21日(水)から10月23日(金)まで出島メッセ長崎で開催される、国内最大級の水道分野の展示会「2026長崎水道展」への出展を予定している。
長崎水道展の開催概要は以下の通り。
- 日程: 2026年10月21日(水)〜 10月23日(金)
- 会場: 出島メッセ長崎(長崎県長崎市尾上町4-1)
- 主催: (一社)日本水道工業団体連合会(水団連)
- 公式サイト: https://suidoten.jp/2026/
株式会社栗本鐵工所 会社概要
大阪府大阪市西区北堀江一丁目12番19号に本社を置く株式会社栗本鐵工所(代表取締役社長:菊本 一高)は、ライフライン、機械システム、産業建設資材の3つの領域で6つの事業を展開している。
- 商号:株式会社栗本鐵工所
- 創立:1909年2月2日(明治42年)
- 設立:1934年5月10日(昭和9年)
- 公式サイト:https://corp.kurimoto.co.jp/


本記事は株式会社栗本鐵工所の発表をもとに作成。
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