ひかり味噌と文京区の大塚地域活動センターが小学生親子向け食育イベントを開催
長野県諏訪郡下諏訪町に本社を置き、代表取締役社長を林 善博が務めるひかり味噌株式会社は、2026年9月5日(土)に大塚地域活動センター(東京都文京区)との連携企画として食育イベント「親子で学ぶ味噌玉づくり体験~味噌を知り、食の楽しさを味わう食育講座~」を開催しました。東京オフィスが所在する東京都文京区在住・在学の小学3~6年生とその保護者10組20名が参加しました。同社のサステナビリティへの取り組みの一環である地域貢献活動として実施され、社員が講師を務めて伝統的な発酵調味料である味噌の魅力を伝えました。
味噌の歴史学習と3種類の食べ比べを実施
当日の座学では、クイズを交えながら信州味噌をはじめとする日本各地の味噌の特徴や製造工程について学習が行われました。
また、参加者は『円熟こうじみそ』『こだわってます』『CRAFT MISO 生糀』の3種類を食べ比べ、味や香り、色の違いを体感しました。さらに、味噌商品が海外へ輸出され現地の食文化に合わせて食されている事例などを通じ、日本の味噌文化が世界へ広がっている点についても紹介されました。
好みの具材を組み合わせた味噌玉づくり体験
ワークショップでは、『円熟こうじみそ』を使用し、わかめやねぎ、とろろこんぶ、あられ、麩などの具材を自由に組み合わせた味噌玉づくりが行われました。
子どもたちは保護者の分と合わせて味噌玉2個を作成し、親子で一緒に実食しました。参加した児童からは海外への輸出や熟成による旨みの変化について学べたという感想や自宅でも作ってみたいという声が上がり、保護者からも伝統的な調味料への理解や料理に応じた味噌の選び方に関する意見が寄せられました。
地域社会への貢献と食育の取り組み
ひかり味噌株式会社は2019年に取り組むべきSDGs課題を選定し、環境対策や社会貢献活動を体系化して推進しています。地域社会への貢献活動としては、地域コミュニティの活性化や食育活動を通じた味噌喫食機会の創出を目標に掲げています。

会場となった大塚地域活動センターは東京メトロ・茗荷谷駅の近くにある区民施設で、オープンスペースを活用して地域の大学、企業、住民のノウハウを生かした各種イベントを実施しています。
開催概要
- イベント名:親子で学ぶ味噌玉づくり体験~味噌を知り、食の楽しさを味わう食育講座~
- 開催日時:2026年9月5日(土)10:30~12:30
- 開催場所:東京都文京区内の施設
- 参加者:文京区在住・在学の小学生とその保護者 計10組20名
- お客様お問い合わせ先:ひかり味噌株式会社 お客様相談室 TEL:03-5940-8850
本記事はひかり味噌株式会社の発表をもとに作成しています。
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