ナガクが靴磨き大会SHOESHINE GRAND PRIX 2026に協賛
リペアやリメイクの検索・依頼サービス『ナガク』を運営するナガク株式会社は、一般社団法人日本皮革製品メンテナンス協会が主催する靴磨き大会「SHOESHINE GRAND PRIX 2026」にオフィシャルスポンサーとして協賛した。
同大会は靴磨きの技術を競う世界最大級のイベントで、2026年5月から全国6都市で地区大会が開催された後、11月に東京でグランドファイナルが行われる予定となっている。
協賛の背景
ナガク株式会社は「ものをもっと、直しやすく。」をミッションに掲げ、2025年2月よりリペアやリメイクのプロや事例の検索・依頼サービス『ナガク』を運営している。取り扱うカテゴリの一つである靴・革製品のリペアでは、全国の靴修理・靴磨き専門店が登録し、技術を提供している。
靴磨きは靴の寿命を延ばし、長く愛用し続けるための代表的な文化の一つとされている。「SHOESHINE GRAND PRIX」は2018年の開催開始以来、これまでに延べ500名以上の選手が出場し、2025年大会では2,500名を超える観客を集めた。同社は、靴磨き職人や靴修理職人の技術や情熱に光が当たる場を応援することが自社のミッションと重なると考え、協賛を決定したとしている。
大会の概要
「SHOESHINE GRAND PRIX」はプロ・アマチュアを問わず幅広い層が参加する大会で、2026年大会の概要は以下の通りとなっている。
- 主催:一般社団法人日本皮革製品メンテナンス協会
- シティチャンピオンシップ(地区大会):高崎・仙台・岡山・福岡・札幌・大阪の全国6都市で開催(2026年5月31日〜7月25日)
- グランドファイナル:2026年11月6日(金)〜8日(日)/東京スカイツリー1階 SKYTREE SPACE
- 競技部門:SOLO部門(プロ向け)、LOVERS部門(アマチュア向け)、U18部門、TEAM部門、COLORING部門
各地区大会の優勝者は、グランドファイナルのSOLO部門に出場する権利を得て、プロの靴磨き職人と同じ舞台で技術を競う。
持続可能な社会に向けて資源を循環させるサーキュラーエコノミー(循環型経済)の重要性が高まる中、世界各国で修理費用を補助する「リペアボーナス」制度や消費者の「修理する権利(Right to Repair)」を認める法制化などの動きが進んでいる。
一方で、リペアに関しては依頼に必要な情報が不足しており、ハードルが高いという課題が存在していた。こうした背景から開発されたのが『ナガク』であり、同社は今後も取り扱いカテゴリの拡大や機能拡充などを通じて利便性を向上させ、循環型社会の実現を目指すとしている。

ナガク株式会社は、モノが長く使われる社会の実現を目指すスタートアップ企業。
- 代表者:代表取締役CEO カズワタベ(渡部一紀)
- 設立:2023年8月1日
- 所在地:〒389-0202 長野県北佐久郡御代田町草越1207-23
- コーポレートサイト:https://corp.nagaku.com/
- 事業内容:リペア、リメイクの検索・依頼サービス『ナガク』https://nagaku.com/、モノを長く使うカルチャーのウェブマガジン『NAGAKU Magazine』https://mag.nagaku.com/

本記事はナガク株式会社の発表をもとに作成。
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