大和ハウス プレミストドームに約350㎡の巨大壁画を制作 9月19日にお披露目へ
JAPAN AX PROJECT株式会社は、北海道コンサドーレ札幌のクラブ創設30周年記念アートプロジェクト「Red & Black Canvas」第二弾として、大和ハウス プレミストドームの巨大壁画の企画・制作を行いました。
ペインター・壁画家のKensuke Takahashi氏によって描かれた作品は、壁画アートとして日本最大級となる約350㎡のスケールとなります。スタジアムという場に集う人々を惹きつけ、地域全体の誇りとなる「新たなシンボル」として機能することを目指しています。
日本最大級となる約350㎡の壁画を企画・制作
作品には、クラブ公式マスコットのモチーフであり、北海道に生息する日本最大のフクロウ(シマフクロウ)が描かれています。「覚醒する北の守護者」として描かれたシンボルにより、地域住民の連帯感を高め、北海道という地域への誇りを育む狙いがあります。


JAPAN AX PROJECT株式会社は、SAPPORO XMURALプロジェクトでも実証された「壁画アートがもたらす都市や景観の価値向上」の知見を活かし、スポーツエンターテインメントの場に新たな熱狂と文化を創出するとしています。
空間価値の向上とシビックプライドの醸成
同社は、壁画アートを単なる装飾としてではなく、人を惹きつける戦略的な空間ソリューションとして捉えています。巨大な壁画が存在し続けることで、以下の3つの価値を生み出すとしています。
- 通過するだけの場所から「人が集い、熱気を共有する場」へ:約350㎡の巨大空間がフォトスポットとなり、訪れた人が試合前後や日常の中で集い、コミュニケーションを楽しむ特別な場所に変わる。
- 「自発的な拡散」と「体験の蓄積」:街の中で自然に写真が撮られ、SNSでの自発的な拡散を生み出す。
- 地域への誇り(シビックプライド)の醸成:シマフクロウのシンボルが地域住民の連帯感を高める。

2026年9月19日に完成お披露目会を実施予定
大和ハウス プレミストドームにて完成お披露目会が予定されています。


- 日時:2026年9月19日(土)12:30~12:40
- 場所:大和ハウス プレミストドーム エントランス広場 壁画前
- 登壇予定者:株式会社コンサドーレ 代表取締役社長 石水 創、JAPAN AX PROJECT株式会社 代表取締役社長 山田 真史、ドーレくん、コンサドールズ(参加者は変更となる場合あり)
- 観覧・撮影について:当日の大宮戦を観戦する人のみ、お披露目会の観覧および壁画前での記念撮影に参加可能。メディア関係者の取材は可能。

なお、ドームの一般開放時においては、誰でも壁画を間近で見ることができます。
会社概要
JAPAN AX PROJECT株式会社は北海道札幌市に本社を置き、代表取締役は山田 真史氏が務めています。
- 会社名:JAPAN AX PROJECT株式会社
- 代表者:山田 真史
- 設立:2022年9月
- 事業内容:アート事業 企画コンサル業
- 公式サイト:https://www.axpjt.com/
本記事はJAPAN AX PROJECT株式会社の発表をもとに作成しました。
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