渡辺パイプ陸上部に男子三段跳の宮尾真仁選手が加入内定 2027年4月1日付
建設資材・農業資材の専門商社である渡辺パイプ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺圭祐)は、2027年4月1日付で男子三段跳の宮尾 真仁(みやお まなと)選手(現:東洋大学)の陸上部への加入が内定したと発表した。宮尾選手は高校日本記録を保持し、国内外の主要大会で実績を重ねている。同社は選手たちがアスリートとして、また社会人として目標を達成し成長していけるようサポートしていくとしている。
宮尾 真仁選手の経歴
宮尾選手は2004年7月16日生まれ、兵庫県出身。高校時代から三段跳で全国トップクラスの実績を残し、洛南高校3年時には16m13の高校日本記録を樹立した。東洋大学へ進学した後の2023年には、大学1年時でU20アジア選手権優勝を果たしている。

2026年シーズンの実績
2026年シーズンにおいて、宮尾選手は日本学生陸上競技個人選手権大会で16m39を記録して優勝した。さらに第110回日本陸上競技選手権大会でも16m64をマークして初優勝を飾ったほか、愛知・名古屋2026アジア競技大会では16m77の自己ベスト(日本歴代9位)を記録して準優勝を果たしている。
宮尾選手のコメント
加入にあたり、宮尾選手は「これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、日本を代表し、世界の舞台で活躍できる選手を目指して、日々努力を重ねてまいります」とコメントしている。また、競技結果だけでなく周囲に愛される選手を目指すとともに、仕事においても競技と両面で信頼される存在になれるよう取り組む意向を示した。
渡辺パイプ陸上部の体制
渡辺パイプ陸上部は現在4名で活動しており、宮尾選手の加入後は5名体制となる予定となっている。現在の所属選手は以下の通り。
- 佐田 征義(さた せいぎ)選手(十種競技、「第109回日本陸上競技選手権大会」3位入賞)
- 中井 脩太(なかい しゅうた)選手(400mハードル、「2023年日本陸上競技選手権大会」7位入賞)
- 島野 真生(しまの まお)選手(女子100mハードル、「第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」優勝)
- 守 祐陽(もり ゆうひ)選手(男子短距離、東京2025世界陸上競技選手権大会日本代表・ボツワナ2026世界リレー日本代表)
陸上部の詳細情報は同社ウェブサイト(https://www.sedia-system.co.jp/company/landclub.html)および公式X(https://twitter.com/watapai_athlete)で発信されている。
本記事は渡辺パイプ株式会社の発表をもとに作成しています。
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