KADOKAWA ゆいちむ著 20代のうちに観ておきたい映画100 を発売
株式会社KADOKAWAは、映画好きOLとして活動するゆいちむ氏による書籍『20代のうちに観ておきたい映画100』を2026年9月17日(木)に発売した。本書は作品の知名度や評価だけでなく、動画配信サービス(サブスク)での配信状況を基準のひとつとして選ばれた100作品を紹介している。その日の気分に合わせた作品選びの仕掛けや、鑑賞記録を残せるページも盛り込まれている。

本書では、不朽の名作からSNSで話題となった作品まで、ジャンルや年代を問わず選定された100作品を掲載している。選定にあたっては、作品の評価や知名度だけでなく「いまサブスクで配信されているか」を基準のひとつとし、今すぐ観られる映画を探したいというニーズに対応している。人生の選択肢が多い20代に向けて書かれているが、30代以降の読者にとっても名作の再確認や新たな作品との出会いにつながる内容となっている。
気分やテーマから探せる仕組みと鑑賞記録ページ
作品名や監督名からだけでなく、その日の気分や興味から映画を選べる仕組みが整えられている。「#恋愛」「#芸術」といったタグ索引のほか、泣きたいときや笑いたいときなどの状態に合わせて作品を探せる「MOOD」を掲載している。
また、鑑賞した映画を記録できる「MY CINEMA DIARY」も収録されている。変化の多い時期に観た感想を書き留めておくことで、自分だけの映画体験を積み重ねることができる設計となっている。

著者プロフィールと購入特典
著者のゆいちむ氏は、年間100本以上の試写に足を運ぶ映画好きOL。U-NEXTスクエア編集部やRakutenPLAY公式での連載を担当するほか、SAMANSA公式アンバサダーとしても活動している。SNSフォロワー数は20万人超え(2026年9月時点)となっている。
Amazonで購入した場合の特典として「本編未収録の名作5選PDF」が用意されている。対象はAmazon.co.jpで2026年12月31日(木)23:59までに注文を確定した購入者で、商品発送時に送信されるメール記載のURLからダウンロード可能となる。ダウンロード期限は2027年3月31日(水)23:59まで。
書籍概要
- 書名:20代のうちに観ておきたい映画100
- 著者:ゆいちむ
- 発売日:2026年9月17日(木)
- 定価:1,870円(本体1,700円+税)
- 判型:四六判
- ページ数:240ページ
- ISBN:978-4-04-811855-2
- 発行:株式会社KADOKAWA
- Amazon商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4048118552
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成されています。
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