海洋堂、宇宙の騎士テッカマンブレードのテッカマンエビルを2027年7月発売へ
株式会社タツノコプロがアニメーション制作を手掛けた『宇宙の騎士テッカマンブレード』より、テッカマンエビルのアクションフィギュアが登場しました。株式会社海洋堂の可動フィギュアブランド「リボルテック アメイジング・ヤマグチ」から展開されます。2026年10月3日(土)から予約受付が実施されており、発売は2027年7月を予定しています。

本商品は、ABS製のシャープなエッジとアメイジング・ヤマグチ独自の可動機構により、テッカマンエビルの特徴的なシルエットと、強靭な肉体を持つ生体兵器としてのキャラクター性を表現しています。アメヤマならではの可動域と多彩な交換ハンドによって、劇中の激しい戦闘シーンをダイナミックに楽しむことができます。
劇中シーンを再現する豊富な付属パーツ
主武器である「テックランサー」は通常形態に加え、専用の持ち手を使用することで特徴的な十字形態の再現が可能です。両肩に装備された「ラムショルダー」も付属し、攻撃的なシルエットを演出します。頭部は通常の形態に加えて赤目の差し替えヘッドが用意されており、劇中の印象的な姿を再現可能です。
なお、海洋堂直営店での予約特典として「残影エフェクト」が付属し、テックランサーに取り付けることで刃を振り切る動作や回転させるといったアクションを演出できます。
商品概要









- 商品名:リボルテック アメイジング・ヤマグチ テッカマンエビル
- 仕様:彩色済み可動フィギュア
- サイズ:全高約175mm
- オプションパーツ:オプションハンド x 12、オプションヘッド x 1、ラムショルダー x 2、テックランサー x 1、テックランサー(十字)の専用ブレード x 4、ディスプレイスタンド x 1(※出荷時・標準で取り付けられているものは含みません)
- 海洋堂直営店予約限定追加付属品:残影エフェクトx 2
- 原型制作:山口勝久
- 制作協力:CCSTOYS
- 希望小売価格:12,100円(税込)
- 発売:2027年7月予定
商品の取り扱い店は、TSUTAYA、あみあみ(Amazon、楽天等のサイトを含む)、でじたみん、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、DMM、豆魚雷、SOOTANG HOBBY、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館、海洋堂ホビー館四万十、海洋堂直営店(海洋堂オンラインストア、ホビーロビー東京)などとなっています。一部取り扱いの無い店舗もあります。
作品とタツノコプロについて
『宇宙の騎士テッカマンブレード』は、1992年2月から1993年2月にかけて全49話が放映されたテレビアニメです。突如地球を襲った謎の宇宙生命体ラダムに対し、地球の覇権をかけた死闘の中で孤高の戦士・テッカマンブレードが立ち向かうハードSFアクション作品となっています。
アニメーション制作を行った株式会社タツノコプロは1962年10月19日に設立され、東京都武蔵野市に本社を置く制作会社です。
本記事は株式会社タツノコプロの発表をもとに作成しました。
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