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ブラザー工業が厚生労働大臣よりプラチナくるみん認定を初取得

ブラザー工業株式会社は、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポート企業として高い水準の取り組みを行う企業として厚生労働大臣より特例認定「プラチナくるみん認定」を取得した。同社におけるプラチナくるみん認定の取得は今回が初となる。

プラチナくるみんは、次世代育成支援対策推進法に基づく子育てサポート企業として「くるみん認定」を受けた企業の中から、従業員の仕事と子育ての両立をより高い水準で支援する制度の導入や利用を進めている企業が認定を受けられる制度である。

育児休業取得率95%超など両立支援を推進

ブラザー工業では、すべての従業員が安心して仕事に取り組み能力を発揮できる職場づくりを目指し、育児休職制度や短時間勤務制度の導入など両立支援を進めてきた。2011年にくるみん認定を取得して以降も、男性従業員の育児参画支援や休暇取得の促進、柔軟な働き方の推進などを継続している。2025年度には男性、女性従業員ともに育児休業取得率が95%を超えるなど環境整備が進み、今回の認定取得に至った。

ブラザーグループにおけるくるみん認定は、ブラザー工業のほか、ブラザー販売(2014年・2016年・2019年)、ブラザーロジテック(2023年)が受けている。プラチナくるみん認定の取得は、ブラザーロジテック(2025年)に次いでグループ内2社目となる。

多様な人材が活躍できる職場環境の整備へ

ブラザーでは「ブラザーグループ グローバル憲章」にのっとり、性別、年齢、国籍、障がいの有無、職歴などにかかわらず能力を最大限に発揮できるよう、各国や各地域の法律および労働環境を踏まえた制度整備を行っている。今後も仕事と子育ての両立支援を進め、職場環境の整備に努めるとしている。

本記事はブラザー工業株式会社の発表をもとに作成。

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