イオンファンタジーが幕張でボッチャ体験イベント開催 特別支援学校へ車椅子寄贈
千葉市美浜区に本社を置く株式会社イオンファンタジー(代表取締役社長:藤原徳也)とイオン社会福祉基金は、2026年9月13日(日)にイオンモール幕張新都心(千葉県千葉市)でパラスポーツ体験イベント「イオン de パラスポ ~みんなで楽しくボッチャをしよう!~」を開催しました。当日は小さなお子さまからシニアまで、想定を上回る合計471名が参加しました。
千葉県立船橋特別支援学校へ車椅子やボッチャセットを贈呈
イベント開始に先立ち、イオン社会福祉基金および株式会社イオンファンタジーから、地域の障がい者福祉への支援の一環として千葉県立船橋特別支援学校へ自走型車椅子3台およびボッチャセット2セットの目録贈呈式が執り行われました。

会場ではランプを活用し幅広い世代がボッチャを体験



会場となったイオンモール幕張新都心 グランドモール1階「グランドコート」にはボッチャ体験エリアが設置されました。当日は千葉県ボッチャ協会の競技指導者の協力のもと、家族やペア、またはスタッフとともにボッチャの体験が行われました。ボールを投げる際のアシスト器具(ランプ)も用意され、参加者がパラスポーツの魅力を体感しました。
共生社会の実現に向けたイオングループの取り組み
イオングループでは、イオン社会福祉基金を通じて、障がいをお持ちの方々や地域のお客さま、従業員が共にパラスポーツを体験する機会を提供しています。多様な個性を尊重し支え合える「共生社会」の実現を目指し、全国のショッピングセンターでボッチャの体験イベントを推進しています。イオンは2018年に公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(JPSA)とオフィシャルパートナー契約を締結しており、今後も普及支援活動を継続するとしています。株式会社イオンファンタジーも、事業活動や地域社会貢献活動を通じて共生社会の推進に貢献していく方針です。

- イベント名: イオン de パラスポ ~みんなで楽しくボッチャをしよう!~
- 日 時: 2026年9月13日(日)10:30~17:00
- 会 場: イオンモール幕張新都心 グランドモール
- 主 催: 株式会社イオンファンタジー、イオン社会福祉基金
- 協 力: 一般社団法人日本ボッチャ協会、千葉県ボッチャ協会
- 参加者数: 合計 471名
- 贈呈内容: 千葉県立船橋特別支援学校様へ 自走型車椅子3台、ボッチャセット2セットを寄贈
本記事は株式会社イオンファンタジーの発表をもとに作成しました。

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