U-NEXTが韓国ドラマLOVE:TRACK全10作品を9月18日より独占順次配信へ
動画配信サービス「U-NEXT」を運営する株式会社U-NEXTは、韓国ドラマのロマンスアンソロジー『LOVE:TRACK』(全10作品)を”U-NEXTオリジナル”として独占で順次配信します。第1弾となる5作品が2026年9月18日(金)12:00より配信開始され、残る5作品も追って順次配信される予定です。
短編ドラマ企画『LOVE:TRACK』の概要
『LOVE:TRACK』は、2025年12月に韓国で放送された、KBS2TVの一話完結の短編ドラマ企画です。互いに異なる形の10種類の愛の物語を盛り込んだロマンスアンソロジーとなっています。
本作では、カップル、夫婦、三角関係、家族愛など、10編の話がそれぞれ異なる温度で描かれ、短いドラマを通してキャラクターたちが直面した瞬間と感情線を垣間見ることができます。
第1弾として配信される5作品の詳細
2026年9月18日(金)から配信される第1弾の5作品のキャストおよびストーリーは以下の通りです。

- 『退勤後のオニオンスープ』
- キャスト:イ・ドンフィ、パン・ヒョリン ほか
- ストーリー:仕事に追われる営業マンのパク・ムアン。唯一の楽しみは、退勤後にレストランで食べるオニオンスープだった。しかしある日突然、それがメニューから消えてしまう。大好きな味を諦めきれないムアンは、オニオンスープの復活を求めてシェフに直談判を試みる。すると、なぜかその場で一緒に作ることになり…。
- 『初恋は有線イヤホン』
- キャスト:ハン・ジヒョン、オン・ソンウ ほか
- ストーリー:成績優秀な高校3年生のハン・ヨンソは、クラスメートで自由奔放な性格のキ・ヒョンハにある秘密を知られてしまう。作曲家を目指すヒョンハとイヤホンで音楽を聴きながら過ごすうち、二人は互いを意識し始め、次第に距離を縮めていく。だが、ある事件をきっかけに二人の間には大きな溝ができてしまう。

- 『真夜中のタンゴ』
- キャスト:キム・アヨン、ムン・ドンヒョク ほか
- ストーリー:付き合って7年が経ち、倦怠期のハリとドング。同じ会社に勤める彼らは研修会でタンゴを披露するも、ラストで失敗し喧嘩になってしまう。翌日のデートで仲直りを期待したハリだったが、大雨に降られて近場のモーテルに避難することに。すると上の部屋から激しい物音がするため注意しに行くと、そこには縛られて血だらけになったモーテルの社長が監禁されていて…ダンスと愛で指名手配犯に立ち向かうサスペンスコメディ。

- 『オオカミが消えた夜に』
- キャスト:コン・ミンジョン、イム・ソンジェ ほか
- ストーリー:アニマルコミュニケーターのダルレと飼育員のデガンは離婚を目前に控え、冷めきった関係にあった。そんな中、二人で共に育てていたオオカミが動物園から脱走してしまう。オオカミを探すため夜通し追跡を続ける二人。複雑な愛憎が交錯する中で、彼らは自分たちの愛の始まりと終わりに直面していく。
- 『父の棺を担げる男がいない』
- キャスト:キム・ユネ、クォン・スヒョン、キム・ミンチョル ほか
- ストーリー:父の葬儀を迎えた一人娘のチェ・スア。棺を運ぶ男性がおらず困り果てていると、10年付き合った元恋人と、交際100日の現在の恋人が同時に駆けつける。自ら棺を担ぐと言い張り譲らない二人の間で、板挟みになるスア。彼女はどちらの協力も拒み、父との別れと自らの複雑な感情に向き合おうと葛藤する。

配信情報

- 作品名:『LOVE:TRACK』<全10話>
- 配信開始日:2026年9月18日(金)12:00(第1弾5作品)※他5作品は順次配信予定
- 価格:各330円(税込)/視聴期間:2日間
各作品の視聴ページ(配信開始日よりアクセス可):
- 『退勤後のオニオンスープ』:https://video.unext.jp/title/SID0317268
- 『初恋は有線イヤホン』:https://video.unext.jp/title/SID0317269
- 『真夜中のタンゴ』:https://video.unext.jp/title/SID0317270
- 『オオカミが消えた夜に』:https://video.unext.jp/title/SID0317286
- 『父の棺を担げる男がいない』:https://video.unext.jp/title/SID0317295
本記事は株式会社U-NEXTの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



