霧島酒造が虎ノ門で黒霧島イベント開催 4日間で1,788杯を提供
宮崎県都城市に本社を置く霧島酒造株式会社は、9月6日の「黒霧島の日」に合わせて2026年9月6日(日)から9月9日(水)まで、体験型ポップアップイベント『ほどける黒キリ酒場~クロキリフルネスなひととき~』を開催しました。会場となった東京都港区の虎ノ門ヒルズカフェ・ステーションアトリウムでは、割合や割り材、酒器にこだわった「黒霧島」と料理のペアリングが提供されました。4日間の開催期間中には、合計1,788杯の「黒霧島」が来場者に振る舞われました。
4日間で黒霧島1,788杯とおつまみセット882セットを提供
イベント会場では、ブレンダーが計算した黄金比率によるロック、水割り、炭酸割り、お湯割りの「黒霧島」とともに、豚の角煮、宮崎餃子、カレーのナッツ和えといったおつまみが提供されました。また、ボトルキープのネッカーを模した特製の「想い出キープネッカー」に感想や想い出を記入してボトルにかける「想い出キープ」企画も行われました。


4日間の主な実績は以下の通りです。
- 「黒霧島」提供杯数:1,788杯(※1)
- 「おつまみ3品盛り」提供数:943食(※1)
- 「こだわりの黒キリセット」提供数:882セット
- 「想い出キープ」体験数:927件


※1 提供杯数および提供数は「こだわりの黒キリセット」での提供数を含んでいます。


ステーションアトリウムで実施された「令和の黒キリ隊」による選択型サンプリング企画では、黒霧島ペット(200ml)の受け取り口を2箇所に分け、飲用経験に関するアンケートが行われました。

2026年9月7日(月)から9月9日(水)の期間中、20歳以上かつサンプリングを受け取った有効回答者898名のうち、「もちろん飲んだことがある!」と回答した人は505名(56.2%)でした。一方で「まだ飲んだことはない。」と答えた人は393名(43.8%)となり、約半数が未経験者という結果が得られました。
来場者アンケートでは98.9%が継続飲用を希望
会場で実際に黒霧島を味わった20歳以上の来場者を対象に行われたシールアンケート調査(有効回答数:435名、調査期間:2026年9月6日(日)~9月9日(水))では、「これからも黒霧島を飲み続けたいと感じましたか?」という設問に対し、98.9%にあたる430名が「飲み続けたい!」と回答しました。「う~ん…」と回答したのは5名(1.2%)でした。


また、会場に寄せられた927件のネッカーには、夫婦や親子、友人との想い出や、初めて飲んだ感想などが綴られました。
霧島酒造株式会社の概要
- 創業:1916年5月(現:霧島ホールディングス株式会社)
- 設立:2014年3月(持株会社制移行に伴い、2015年4月1日に社名変更)
- 代表者:代表取締役社長 江夏 邦威
- 本社:宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
- 資本金:300万円(2026年4月時点、霧島酒造株式会社のみ。親会社の霧島ホールディングス株式会社は4,439万円)
- 売上高:525億4,062万円(2025年3月期決算)
- 従業員数:624名(正社員のみ)(2026年4月時点)
- 業務内容:本格焼酎製造および販売、クラフトビール製造および販売、レストラン事業
- 企業サイト:https://www.kirishima.co.jp/
- 黒霧島の日特設サイト:https://www.kirishima.co.jp/brand/kuro-kirishima/0906/
本記事は霧島酒造株式会社の発表をもとに作成しました。
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