推し活経験者の65%で恋人が推しに興味 サイトクリエーション調査
恋愛メディアの恋愛占い診断を運営する株式会社サイトクリエーションは、推し活経験と交際経験の両方がある男女100名を対象に実施した「推し活と恋愛の両立」に関する調査結果を発表しました。調査によると、回答者の65%が交際相手から自身の推しに対して何らかの興味を持たれた経験があると回答しました。さらに全体の22%は、交際相手が推し活に同行したり同じ推しを好きになったりするなど、実際の行動にまで発展していたことが明らかになりました。
65%の交際相手が推しに興味を示す

調査において「恋人があなたの推しに興味を持ったことはありますか?」と質問したところ、100人中65人が興味を示されたと回答しました。
内訳をみると「少し興味を持った」が43人(43%)で最も多く、「推し活に付き合ってくれた」が17人(17%)、「同じ推しを好きになった」が4人(4%)、「自分以上にハマった」が1人(1%)と続きました。

一方で、「特に興味を持たなかった」は31人(31%)、「むしろ苦手そうだった」は4人(4%)となり、交際相手が興味を示さなかった割合は合計で35%(35人)でした。
22%が推し活に参加、同じ推しを好きになるケースも

交際相手が推し活に付き合ってくれたり、同じ推しを好きになったりした人は全体の22%(22人)にのぼり、5人に1人以上が実際の推し活への参加を経験していました。
また、「同じ推しを好きになった」(4%)と「自分以上にハマった」(1%)を合わせると5%(5人)となり、交際相手が同じ推しを好きになる同担化に至る事例も確認されています。

恋愛占い診断で両立度診断を公開
恋愛占い診断では、全7問の回答から推し活と恋愛の両立度を4段階で診断できる「推し活×恋愛!両立度診断」を公開しています。
該当記事では、恋人より推しを優先した経験がある人が62%、恋人がいることで推し活費が減った人が64%、「推しと自分、どっちが大事?」と聞かれた経験がある人が32%といった調査結果も掲載されています。

調査の概要
今回の調査概要は以下の通りです。
- 調査期間:2026年9月12日~13日
- 調査主体:株式会社サイトクリエーション
- 調査方法:ランサーズを利用したインターネット調査
- 調査対象者:推し活経験があり、恋人との交際経験もある男女
- 調査人数:100人(女性55名、男性44名、その他1名)
- 調査内容:推し活と恋愛の両立に関する調査
本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しました。
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