【ワカモノリサーチ調査】令和の若者の2026年夏調査!「海」「プール」「お祭り」で満喫している!?していない!?
10代の夏の過ごし方調査、海やプールより夏祭りが人気 ワカモノリサーチ調べ

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10代・現役高校生専門の調査会社である株式会社ワカモノリサーチは、全国の15歳〜19歳の若者男女を対象に「夏と言えば…の出来事」に関するアンケート調査を実施しました。
調査の結果、海やプールに「行っていない」と回答した若者が多数を占めた一方、夏祭りには約7割が「行った」と回答するなど、夏の過ごし方に明確な傾向が表れる結果となりました。
若者の6割以上が「海に行かなかった」と回答 日焼けやベタつきを敬遠
今年の夏に海へ行ったかを男女別に集計したところ、女子は「行った」が36.0%、「行ってない」が64.0%でした。男子は「行った」が34.6%、「行ってない」が65.4%となり、男女ともに6割以上が海水浴に行っていないことが明らかになりました。


海に行かなかった理由としては、女子を中心に日焼けをしたくないという声が多く寄せられたほか、身体や砂浜のベタつきに対する不快感、海までの距離や移動の手間を挙げる回答が見られました。さらに「泳げない」「水着を着たくない」「水難事故が怖い」といった意見や、受験・就職活動を理由に挙げる声もありました。
一方で、海に行ったと答えた若者からは、家族や友人、恋人との約束のほか、「青春したかったから」といった高校生活の思い出作りや、サーフィン、花火を楽しむといった理由が挙げられました。
今年の夏にプールへ行ったかという質問では、女子の「行った」が17.8%、「行ってない」が82.2%、男子の「行った」が26.4%、「行ってない」が73.6%となりました。海以上に行っていない割合が高く、大半の若者がプールに足を運んでいない実態が浮き彫りとなっています。
プールに行かなかった理由では、「海に行った方が楽しい」という比較意見のほか、「泳げない」「泳ぎたくない」といった水泳そのものへの苦手意識が最多となりました。また、塩素の匂いや肌への影響、他人と水を共有することへの抵抗感、水着を着ることへの恥ずかしさ、日焼けやメイク直しの負担を挙げる声もありました。


対してプールへ行った若者からは、大型プールのウォータースライダーなどアトラクション目的のほか、日焼けを避けられる室内プール、ダイエット目的、ホテルや学校の授業での利用といった回答が集まりました。
約7割が夏祭りに参加 「夏の風物詩」や花火・屋台が目当てに
夏祭りに行ったかどうかの調査では、女子の「行った」が71.9%(「行ってない」は28.1%)、男子の「行った」が68.8%(「行ってない」は31.2%)となり、男女ともに約7割が夏祭りに参加したと回答しました。
参加した理由としては、「夏といえば夏祭り」といった定番イベントとしての意識や、花火大会の鑑賞、屋台での飲食を楽しむ声が多くを占めました。このほか、地元の祭りへの参加、友人との再会、デートや浴衣を着る機会としての需要も高かったとしています。
一方でお祭りに行かなかった層からは、暑さや人混みへの苦手意識のほか、受験勉強や部活動の忙しさを理由とする回答が寄せられました。
調査概要
- 調査期間:2026.8.10〜2026.8.31
- 調査機関:株式会社ワカモノリサーチ
- 調査対象:全国の15歳〜19歳の若者(男女)
- 有効回答数:483名
- 調査方法:インターネットリサーチ
本記事は株式会社ワカモノリサーチの発表をもとに作成しました。
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