姫路市平和資料館で秋季企画展が令和8年10月3日から開催へ
姫路市平和資料館は、令和8年10月3日(土曜日)から令和8年12月27日(日曜日)まで、同館2階の多目的展示室にて秋季企画展を開催します。
本展では、写真パネルや館蔵資料などを通じて戦時中の暮らしを紹介します。
戦時中の暮らしを伝える展示内容
展示では、当時の生活を紹介するために写真パネルや館蔵資料が展示されます。また、兵庫県立歴史博物館(高橋秀吉コレクション)の資料協力を得て、立体的なパネルや体験コーナーを取り入れ、当時の生活をより具体的にイメージできるように工夫された内容となっています。
開催期間と利用案内
開催期間は令和8年10月3日(土曜日)から令和8年12月27日(日曜日)までです。開催時間は午前9時30分から午後5時00分までで、入館は午後4時30分までとなっています。
休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土曜日、日曜日、祝日を除く)、年末年始(12月28日から1月5日)です。なお、期間中の無料開放日として、太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊の日である10月26日(月曜日)は臨時開館となり、11月23日(月曜日・祝日)の勤労感謝の日も無料開放されます。
観覧料と各種減免について
秋季企画展の観覧料は無料です。常設展示室は有料で、一般250円、小・中学生50円となっています。
常設展示室の観覧料については、以下の条件に該当する場合に無料となります。
- 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方および介護者1名は、各手帳・ミライロIDの提示により無料
- 小・中学生は、どんぐりカードまたはココロンカードの提示により無料
- 姫路市在住の65歳以上の方は、姫路市高齢者福祉優待カードの提示により無料
本記事は姫路市平和資料館の発表をもとに作成しました。
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