いばらきコープが第1回森のがっこうを開催 森林の役割学習や箸作りを体験
いばらきコープ生活協同組合は2026年9月5日(土)、茨城県県央農林事務所の協力のもと、2026年度第1回「森のがっこう~森ってすごい!森の役割と私達のくらし~」を開催しました。水戸市森林公園内、森の交流センター大ホールで行われた催しには、組合員とその家族8家族25名が参加しました。
イベント当日は、木や森の役割、植林と間伐についてスライドを使った解説が行われました。
参加者からは「日本の森の面積や植林・林業の大変さが分かり、林業に携わる方々の想いに触れることができました」といった感想や、森林や山は人の手入れが必要であることを初めて知ったという意見が寄せられました。
間伐材を活用したマイ箸作り体験
森林についての講義を受けた後、参加者は間伐材を使ったマイ箸作りを体験しました。なお、今年度2回目の「森のがっこう」は11月に開催予定です(参加募集は終了)。
茨城県の自然環境を学ぶがっこうシリーズ
いばらきコープ生活協同組合では茨城県の豊かな自然環境のなかでの体験学習を学ぶ取り組みをすすめています。組合員とその家族を対象に参加を募集し、外部団体の協力のもとで「海・田んぼ・湖・川・森」の各がっこうシリーズを展開しています(2026年度の募集は終了)。


いばらきコープ生活協同組合の概要は以下の通りです。
- 所在地:茨城県小美玉市
- 理事長:木村 千秋
本記事はいばらきコープ生活協同組合の発表をもとに作成
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