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ケリングが東京国際映画祭でトーク開催へ 二宮和也やエイミー・ホンマら登壇予定

グローバル・ラグジュアリー・グループのケリングは、第39回東京国際映画祭の提携企画として、2026年10月27日(火)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズでケリング「ウーマン・イン・モーション」トークを開催します。

映画監督の是枝裕和によるオープニング・スピーチに続き、アカデミー・ミュージアム・オブ・モーション・ピクチャーズ館長兼プレジデントのエイミー・ホンマ、歌手・俳優の二宮和也、映画プロデューサーの村田千恵子が登壇します。トーク終了後には、ルル・ワン監督による映画『フェアウェル』の特別上映も行われます。

日本映画の現在地と多様性を語るトークセッション

プログラム創設から11年目、日本での開催は9年目を迎えるケリング「ウーマン・イン・モーション」トークでは、世界的な注目を集める日本映画の現在地と未来、そして映画文化を支える多様性や創造性について議論が交わされます。

登壇するのは、世界の映画文化を俯瞰するエイミー・ホンマ、実写邦画歴代興行収入1位を記録した『国宝』(2025年)の企画・プロデュースを手がけた村田千恵子、そして『硫黄島からの手紙』(2006年)や『8番出口』(2025年)などに出演する二宮和也の3名です。映画文化を継承・発信する立場、作品を生み出す立場、作品を体現する立場のそれぞれから、日本映画の魅力や可能性について語り合うほか、ジェンダー、多様性、アライシップの視点を交えながら創造性を育む環境づくりについて意見を交わします。

トーク終了後には、エイミー・ホンマがアメリカ実写映画の中で自身に影響を与えた画期的な作品の一つとして選んだ『フェアウェル』(2019年)を特別上映します。

中国系アメリカ人監督のルル・ワンの実体験をもとにした本作は、アジア系移民のアイデンティティや家族の物語を描き、アジア系女性クリエイターの存在感を世界に示した作品として評価されています。

本イベントは無料で参加可能となっており、参加申し込みは公式LINEアカウントにて受け付けます。

  • 日時:2026年10月27日(火)13:30開演、16:40終演(予定)
  • 会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7(東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
  • オープニング・スピーチ:是枝裕和(映画監督)
  • 登壇者(予定):エイミー・ホンマ(アカデミー・ミュージアム・オブ・モーション・ピクチャーズ館長兼プレジデント、アカデミー・コレクション統括責任者)、二宮和也(歌手・俳優)、村田千恵子(映画プロデューサー)
  • ファシリテーター:立田敦子(映画ジャーナリスト)
  • 特別上映:『フェアウェル』(ルル・ワン監督)
  • 言語:日本語・英語(日英同時通訳あり)
  • 入場料:無料
  • 募集人数:60名(申込多数の場合には抽選)
  • 申込先:ケリング「ウーマン・イン・モーション」公式LINEアカウント(https://lin.ee/smRUyo8)
  • 申込期間:9月17日(木)午前8時開始、9月30日(水)午後11時59分締切

本記事はケリングの発表をもとに作成。

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