INDUSTRIAL-X、AI活用の課題発見・整理ワークショップの提供を開始
株式会社INDUSTRIAL-Xは、部門やチームが抱える業務課題を3時間で網羅的に洗い出し、AI・DX活用の起点となる真の課題を特定・構造化する「AI活用の課題発見・整理ワークショップ」の提供を開始した。チャット型AIをはじめとするAIツールの個人利用が進む一方で、組織としての大幅な効率化や価値創造へ踏み出せていない企業に向けた参加型プログラムとなっている。




チャット型AIなどの個人ベースでの活用が定着しつつある一方、多くの企業や部門では、業務課題が整理されずに一時的な対処に終始することや、個人のAI活用が部門・チームの効率化につながっていないといった課題が散見されている。また、業務のどの部分にAIやデジタル技術を適用すべきか分からない点や、チーム全員へのDX・AI推進の自分ごと化も求められている。株式会社INDUSTRIAL-Xは、こうした組織課題を解決するため、改善の起点となる本当の課題を特定するプログラムを開発した。
本ワークショップには、課題の構造化と合意形成を促す3つの特長がある。
- 独自メソッド「境目課題フレームワーク」による課題の構造化:ビジネスを構成する要素を「人」「プロセス」「データ」「モノ」の4つの切り口(境目)から捉え、現場の課題を網羅的に抽出する。因果関係を整理して構造化し、取り組むべき真のテーマを明確にする。
- 参加型ワークショップによる「自分ごと化」とチームの合意形成:現場メンバーが同じ空間で直接意見を交わしながら課題を可視化し、業務のあるべき姿への理解を深めることでDX・AI活用の自分ごと化を促進する。
- 次のアクションに直結する「4つの成果物」を提供:ワークショップのアウトプットを分析・再整理し、社内の実行計画として活用できる「貴社だけの課題レポート」「優先順位マップ」「企業・業界分析レポート」「部門・組織のアクションリスト」を作成・提供する。
全2日間のプログラム構成
プログラムは2日間にわたって実施される。
- Day1:課題見える化ワークショップ(180分/3時間)
- 導入(10分):オリエンテーション(目的共有・グループ分け)
- 講義(40分):課題抽出・整理の考え方と手法を解説
- 実習①(45分):【洗い出し】自社業務課題の棚卸し
- 実習②(40分):【構造化】課題の深掘り・因果関係と境目での整理
- 実習③(20分):【テーマ化】取り組むべきテーマの抽出
- まとめ(15分):グループ発表および講師フィードバック
- Day2:振り返り会(後日開催・90分/1.5時間)
- 成果物の共有と解説
- 優先順位と取り組みテーマの明確化、今後のアクションプラン持ち帰り

- サービス名:AI活用の課題発見・整理ワークショップ
- 通常価格:100万円(税別)/一式(WS 3時間 + 振り返り会 1.5時間)
- スペシャル価格(期間限定):50万円(税別)/一式(WS 3時間 + 振り返り会 1.5時間)※2026年10月末までのワークショップ実施が条件
- 推奨人数:1開催あたり 5名〜30名(部門・部署単位、業務別グループでの参加を推奨)
- 実施形式:対面/オンライン(ハイブリット対応可) ※対面実施を推奨
- 提供物:課題レポート/優先順位マップ/企業・業界分析レポート/アクションリスト
- 詳細・お申し込みURL:https://industrial-x.jp/issue-workshop/
株式会社INDUSTRIAL-Xについて
- 代表者:八子 知礼
- 所在地:〒105-0011 東京都港区芝公園1丁目1-1 住友不動産御成門タワー9F
- 事業内容:企業変革コンサルティング、DX / AI 導入展開支援、営業・マーケティング変革、人材育成・組織変革、DX 推進クラウド、データ基盤ソフトウェア、AI 変革ソリューション
- URL:https://industrial-x.jp/
本記事は株式会社INDUSTRIAL-Xの発表をもとに作成されています。
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