ハイアルチ、HYROX大阪向け3ヶ月パスポートを下北沢店で期間限定販売へ
日本初*の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」を運営するHigh Altitude Management株式会社は、2027年1月21日(木)〜24日(日)に開催されるフィットネスレース「HYROX Osaka 2027」に向けた「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」を販売します(*自社調べ:2026年9月時点、WEB調査にて)。販売期間は2026年9月17日(木)から10月31日(土)までで、HYROXフラグシップ店である下北沢スタジオにて取り扱われます。低酸素環境でのラン&ウォークとHYROX全8種目の筋トレメニューを組み合わせ、大会本番に向けた有酸素能力と筋持久力の向上を図るプランです。
「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」は、購入日から3ヶ月間で計30回利用できる回数設計となっています。料金は月24,000円 × 3ヶ月(一括72,000円・税込)で、下北沢スタジオ店頭または専用ページ(https://hyrox.high-alti.com/osaka2027/)から購入可能です。
本プランでは、低酸素環境でのトレッドミル走を行う「ラン&ウォーク」のほか、種目の使い方から学べる初心者向けの「HYROXトレーニング(ベース練習)」(定員3〜5名)、全8種目をサークル形式で通して行う「HYROXトレーニング(ALL)」(定員3名)といった下北沢フラグシップ限定レッスンを目的に応じて自由に組み合わせて利用できます。
HYROX対策における低酸素トレーニングの活用

HYROXは、1kmのランニングと8種類のワークアウトを交互に繰り返す総距離8kmのレースであり、勝敗や記録には有酸素能力(VO2maxや乳酸耐性・LT値)が大きく影響します。これらの心肺機能の向上には一定の継続期間が必要とされるため、大会の3ヶ月前からの準備が重要視されています。

ハイアルチのスタジオでは標高2,500m相当の低酸素環境を再現しており、1回30分の運動でも心肺に高い負荷をかけることが可能です。High Altitude Management株式会社代表取締役の坪井玲奈氏は、「1月の大阪に向けて、ラン&ウォークで心肺の土台をつくり、8種目のステーションで筋持久力を積み上げ、レースシミュレーションで仕上げる」とした上で、HYROXと低酸素トレーニングの組み合わせを広げていく方針を示しています。
安全管理体制と店舗情報

スタジオ内の環境は気圧を平地のまま酸素濃度のみを調整する常圧低酸素方式を採用しており、高山病のリスクを抑えた設計となっています。セッション中はSpO2(血中酸素飽和度)と心拍を常時モニタリングし、専門スタッフが負荷を管理します。プログラム設計は城西大学駅伝部監督・櫛部静二氏の監修のもとで行われています。
店舗および運営会社の概要は以下の通りです。
- 店舗名:ハイアルチ下北沢スタジオ(HYROXフラグシップ店)
- 所在地:〒155-0033 東京都世田谷区代田6丁目6番1号 TOKYU REIT下北沢スクエア1F
- アクセス:京王井の頭線 下北沢駅 西口 徒歩3分/小田急小田原線 下北沢駅 東口 徒歩5分
- 営業時間:平日 7:00-13:00・16:00-22:00(最終受付21:00)/土 7:00-19:00(最終受付17:50)/日祝 7:00-17:00(最終受付15:50)
- 定休日:月曜
- 電話番号:03-6804-8545
- メールアドレス:shimokitazawa@high-alti.com
- HYROX特設サイト:https://hyrox.high-alti.com/
- 運営会社:High Altitude Management株式会社
- 代表者:代表取締役 坪井玲奈
- 公式サイト:https://high-alti.jp/

本記事はHigh Altitude Management株式会社の発表をもとに作成されています。
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