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楽天証券の資産づくりアプリiGrowが累計300万ダウンロードを突破

楽天証券株式会社は2026年9月、スマートフォン向け資産づくりアプリ「iGrow®」の累計ダウンロード数が300万ダウンロードを突破したと発表した。2026年2月に200万ダウンロードを突破してから、約7カ月で100万ダウンロードの増加となった。同アプリは2024年12月25日(水)に提供を開始して以降、利用者を伸ばしている。

200万件突破から約7カ月で100万件増加

「iGrow®」は2024年12月25日(水)の提供開始後、2024年12月26日~同年12月30日の期間においてApp Storeのファイナンス部門で5日間連続1位を獲得した(data.aiのデータをもとに楽天証券にて集計)。その後、2026年2月に200万ダウンロードを達成し、そこから約7カ月で累計300万ダウンロードを突破した。

資産管理や予想配当の可視化機能を搭載

同アプリは、投資初心者でも資産づくりができるよう設計されたスマートフォン向けアプリである。NISAを含む投資信託の購入・積立設定から保有商品の管理まで完結できるほか、楽天証券の全対象商品や楽天銀行預金残高の資産推移、保有する「楽天ポイント」をひとつのアプリでまとめて確認できる。

また、業界で初めて(※1)年間で得られる予想金額(※2)を一目で確認できる配当・分配・利金の管理機能を備えている。2026年5月には投資信託の詳細画面や検索機能が刷新され、各投資信託の投資対象資産・地域・株式などの個別銘柄内訳などをグラフ等で視覚的に把握できるよう機能追加が行われた。

※1:主要ネット証券(口座数上位5社:SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、楽天証券(五十音順))、主要対面証券(口座数上位5社:SMBC日興証券、大和証券、野村證券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(五十音順))で比較(楽天証券調べ デスクリサーチおよびWeb調査) ※2:予想金額の表示は株式の配当金と債券の利金が対象で、投資信託の分配金は対象外。表示される予想金額は、実際の受取額とは異なる場合あり

利用者からの評価と今後のサポート方針

利用者からは、資産状況が可視化できるデザインや、ファンドセット「かんたんまとめ買い」による分散投資のしやすさ、今後の予想金額を確認できる配当・分配機能などが評価されているという。

証券総合口座数国内証券会社単体(開示ベース)で最多(※3)、NISA口座数業界No.1(※4)を有する楽天証券は、今後も多様化する顧客に適したサービスやツールを提供し、サポートに努めるとしている。

※3:各社ウェブサイト上での開示情報により、楽天証券にて集計。SBI証券は単独口座数非開示のため2021年3月末時点の口座数、野村證券および大和証券は残あり顧客口座数、SMBC日興証券は総合口座数 ※4:金融庁「NISA口座の利用状況調査(令和7年12月末時点)」および各社ウェブサイト上での開示情報により、楽天証券にて集計

楽天証券株式会社の概要

  • 商号等:楽天証券株式会社
  • 本社:東京都港区
  • 代表取締役社長:楠 雄治
  • 金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
  • 確定拠出年金運営管理機関登録票:確定拠出年金運営管理業 登録番号774
  • 貸金業登録番号:東京都知事(1)32007号
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、日本貸金業協会会員 第006365号

本記事は楽天証券株式会社の発表をもとに作成。

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