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XGのCOCONAが表紙のハーパーズ バザー11月号が9月17日に発売へ

株式会社ハースト婦人画報社は、ファッション誌『ハーパーズ バザー』11月号を2026年9月17日(木)に発売する。今号ではXGのCOCONAさんがカバーを飾り、最新コレクションを着用したビジュアルやインタビューが掲載される。誌面ではこのほか、レイヤリングをテーマにしたファッション特集や、生き方や家族観を巡る企画などが展開される。

XGのCOCONAが最新コレクションを纏い表紙とインタビューに登場

20歳でグッチのブランドアンバサダーを務めるXGのCOCONAさんが、最新コレクション「Gucci Primavera」を身に纏い、10ページにわたって登場する。インタビューでは表現や撮影に対するアプローチのほか、自身のアイデンティティやメンバーとの絆について語っている。

COCONAさんは誌面インタビューのなかで、「撮影に臨むときは、入念に準備します。特に今回はミラノで見せていただいたグッチの2026-27年秋冬コレクションに、実際に袖を通すわけですから、思い入れもあって、必ずいいものにしたいと思っていました。ランウェイの映像を繰り返し見たり、ショーで流れた曲を聞いたりして今日を迎えたのですが、最後は直感を信じてカメラの前に立ちました」と撮影を振り返っている。

特集「重ねて、脱いで、また重ねて―自分史のレイヤード」では、アイデンティティを映し出してきた「レイヤリング」を取り上げる。作家の川上未映子さんがプラダの最新コレクションを起点に装うことの本質について見つめるほか、FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)美術館キュレーターの視点を交え、レイヤリングの歴史と現代における表現の自由と可能性をひも解く。

現代の生き方や親であることを捉え直すスペシャル企画

「弱さと生きる処方箋」と題した8ページの企画では、不完全な自分と付き合いながら自分らしさの糸口を探るメッセージを届ける。組織開発専門家の勅使川原真衣さん、産業医の大室正志さん、コラムニストのジェーン・スーさん、お笑い芸人のバービーさん、ビューティークリエイターのギュテさんらが登場する。

また、「PARENTHOOD in PROGRESS:育ち、育て、社会を編む」では、親という固定観念やジェンダー規範への戸惑いを解きほぐし、親になることの自由を捉え直す6ページの特集を掲載。作家の山崎ナオコーラさん、俳優のローズ・バーンさん、弁護士の太田啓子さん、ラジオナビゲーターで環境活動家のノイハウス萌菜さんが視点を提示している。

このほか誌面には、渡辺翔太さんに関するコンテンツや、メンズウェア、秋冬肌のアップデートに関する企画などが収録される。

書誌情報と発行元の概要

『ハーパーズ バザー』11月号の概要は以下の通り。

  • 発売日:2026年9月17日(木)
  • 販売価格:800円(税込)
  • 販売書店:ネット書店を含む全国の書店とELLE SHOP、『ハーパーズ バザー』Amazonストア

発行元の株式会社ハースト婦人画報社は、東京都港区に拠点を置き、代表取締役をニコラ・フロケ氏が務めている。1867年にニューヨークで創刊された『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』の日本版など、ライフスタイルやファッションに関するメディア運営を手掛けている。

本記事は株式会社ハースト婦人画報社の発表をもとに作成。

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