JWマリオット・ホテル東京、特別ディナー「JWガーデンパーティー」を10月開催へ
2025年10月にTAKANAWA GATEWAY CITYに開業したJWマリオット・ホテル東京は、2026年10月16日(金)に一夜限りの特別ディナーイベント「JWガーデンパーティー」を開催します。会場は同ホテル29階の「JWボールルーム」で、都会の中に自然を感じられる空間を演出します。本イベントは、東京と奈良の2都市で展開される「Two Capitals, One JW Journey」キャンペーンの一環として実施されます。

東京の自然と食材をテーマにした特別コース
初開催となる今回のテーマは「Discovering the Nature Within and Around Tokyo(東京とその周辺に息づく自然の発見)」です。街中の庭園や農園、山々、島々、豊かな海など、東京とその周辺に息づく自然の恵みに光を当てた全5皿の特別コースが提供されます。
コースでは、早稲田ミョウガや滝野川ゴボウ、奥多摩ワサビといった江戸東京野菜のほか、東京産なす、八丈島産レモン、秋川牛、八王子産栗、瑞穂町産抹茶など各地の食材が使用されます。また、神奈川県産の金目鯛を一尾丸ごと使い切ることでフードロスの削減と食材への敬意を表すなど、サステナブルなアプローチも取り入れられています。
各料理には、北海道、福井、青森、広島のつくり手による日本ワインや日本酒を合わせるペアリングが用意されます。

料理を手掛けるシェフ陣


コースの指揮は、ミシュラン星付きレストランやラグジュアリーホテルで経験を積んだカリナリー・ディレクターのコンラド・トロンプが執ります。

前菜からメインまでの4皿は、地域食材の活用やサステナブルな手法を得意とするエグゼクティブスーシェフの横山 龍が手掛けます。デザートは、2003年の洋菓子の世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」フランス本戦で総合準優勝を果たしたエグゼクティブペストリーシェフの野島 茂が担当します。


東京と奈良を結ぶキャンペーン


本イベントは、日本の古都・奈良と現代の首都・東京を結ぶ「Two Capitals, One JW Journey」キャンペーンの一環として行われます。JWマリオット・ホテル奈良では10月8日(木)に、JWマリオット・ホテル東京では10月16日(金)にそれぞれ開催され、各土地を象徴する食材や伝統、風景を料理を通して表現します。
- 日程:2026年10月16日(金)
- 時間:18:30開場/19:00開始(一斉スタート)
- 会場:JWボールルーム(JWマリオット・ホテル東京 29階)
- 所在地:東京都港区高輪二丁目21番2号
- 料金:1名様 35,000円(税・サービス料込)
- 内容:5皿の特別コース、国産ワイン・日本酒のペアリング
- 対象年齢:12歳以上(大人と同一のコースを利用できる方)
- お問い合わせ:03-3434-7070
本記事はJWマリオット・ホテル東京の発表をもとに作成しています。
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