TABASAが今秋の新作NEWミリタリーのスタイリングとオリジナル素材を発表
ファッションブランドのTABASAは、今シーズンの新作としてアースカラーのワークウエアに花々やペイズリー柄を組み合わせた「NEWミリタリー」のスタイリングとオリジナル素材を発表した。
こだわりの3つのオリジナル素材を用いたアイテムにより、大人の魅力を引き立てる洗練されたミックスコーディネートを提案している。






展開される素材は以下の3種類となっている。



- ミリタリークロス:表情豊かなムラ糸で織り上げた軽やかで上質なコットン100%の生地。仕上げに製品洗い加工を施すことで柔らかさとこなれた風合いを引き出している。
- ボタニカルアートプリント:軽やかなコットンローンをベースにしたピッチュンオリジナルのプリント素材。最新のインクジェットプリント技術を使用し、コンピューターで画像を直接生地に捺染している。
- ペイズリープリントコットン楊柳:コットン100%の楊柳生地に繊細なペイズリーと花々をワントーンカラーでちりばめたピッチュンオリジナルのプリント素材。製品洗い加工によって柔らかな風合いに仕上げられている。

提案されているスタイリングでは、カーキのアースカラーを取り入れたコーディネートが紹介されている。
主役となるフード付きベストは、フラップ付き立体ポケットや前後の切り替え、同色リブなどを備え、カットソーからワンピースまで多様なインナーに対応する。インナーには円形ヨークとふんわりギャザーを配した小花柄ブラウスを合わせ、ボトムには立体ポケットと裾ゴム仕様のカーゴパンツをセットアップするスタイルとなっている。
ペイズリー&小花柄のロングシャツ(ワンピース)を用いた着こなしでは、2つのスタイリングが提示されている。
ボタンを開けて羽織るスタイルでは、インナーのホワイトトップスをベルトでウエストマークし、ベージュのカーゴスカートを合わせて縦ラインを強調する。また、ボタンを留めて1枚で着用するワンピーススタイルでは、ウエストマークをせずコットンのしなやかな落ち感とシルエットをそのまま活かした着こなしができる。
本記事はTABASAの発表をもとに作成。
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