WHITE SCORPIONがKT Zepp Yokohamaでワンマン開催
秋元康氏がプロデュースするアイドルグループ「WHITE SCORPION」は2026年9月11日、KT Zepp Yokohamaにて「5th ONEMAN LIVE」を開催しました。本公演はスカパーJSAT株式会社と株式会社T-PROの共催により実施されたもので、グループ史上最大規模となり、公演約一ヶ月前にはチケットが全席完売となりました。




全25曲を披露したライブ本編と新曲初披露



ライブはAOIの煽りをきっかけに「Overture」から始まり、最新曲「7秒のレジスタンス」で開幕しました。特別企画としてプロデューサーNATSU=P-NATSUによる「NATSU FES 2026」が開催され、過去に誕生した6組のユニットが復活したほか、「愁情」の曲間ではメンバーから感謝を伝える手紙が読み上げられました。
終盤には、活動休止中のメンバーであるCOCOから電話を通じたサプライズメッセージが届けられ、復帰に向けた想いが語られました。アンコールでは、10月16日に配信予定の9thデジタルシングル収録曲「Commitment」がHANNAをセンターとして新衣装で初披露され、Wアンコールを含め全25曲・3時間弱に及ぶステージが展開されました。
次回公演のチケット完売を祈願しただるま開眼
終演後の囲み取材では、2027年1月に豊洲PITで開催予定の「3rdAnniversary Live」に向けたチケット完売祈願として「ホワスピだるま開眼」が実施されました。キャプテンのAOIがだるまに、副キャプテンのALLYが裏面のキャラクター「ホワッピー」にそれぞれ目入れを行いました。


AOIは次回公演に向けて「次は1月11日の豊洲PITの公演では3000人動員に向けて、WHITE SCORPION全員で頑張っていきたいです!」とコメントしました。
主催・共催企業情報
- スカパーJSAT株式会社
- 本社:東京都港区
- 代表取締役 執行役員社長:米倉英一
- 事業内容:宇宙事業、メディア事業
本記事はスカパーJSAT株式会社の発表をもとに作成しています。
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