富士桜高原麦酒、生ホップ使用のサワービールを2026年9月18日に限定発売へ
富士観光開発株式会社(山梨県南都留郡富士河口湖町、代表取締役社長:志村和也)が醸造・販売する「富士桜高原麦酒」は、2026年9月18日(金)より「Hopfen-Sauer~Fresh Hop 2026~」を数量限定で販売開始します。地元ブランド「富士山ホップ」の摘みたて生ホップを使用した、年に1度のみ醸造されるビールです。960本限定で、直営店舗やインターネット通販などで取り扱われます。

地元産「富士山ホップ」の摘みたて生ホップを使用
原料に使用されている「富士山ホップ」は、山梨県富士河口湖町、富士吉田市、忍野村など富士山麓の5か所の圃場で栽培されたホップです。本作では、バランスのとれた香りと苦味が特徴の品種「カスケード」が採用されました。
ホップの収穫期は7〜8月の1週間〜10日程度に限られ、摘み取った後は傷みやすい特徴があります。「富士北麓ホップ生産者組合」の協力のもと、朝に収穫された生ホップをそのままビール工場へ運んで仕込みを行い、揮発性の高い香気成分を残した状態で醸造されています。





「Hopfen-Sauer~Fresh Hop 2026~」は、ドイツの伝統的なサワービール「ゴーゼ」に着想を得つつ、コリアンダーなどを使わずにフレッシュホップの魅力を引き出したジャーマンサワーエールです。
酵母由来のトロピカルな香りと、生ホップ特有の青草や柑橘、ハーブティーのような香りが調和し、口に含むとサワービールならではの心地よい酸味が広がる仕立てとなっています。相性の良い料理として、チーズとシャルキュトリー、タコのから揚げ、エビチリ、生春巻きなどのエスニック料理が挙げられています。


直営の「シルバンズカフェ&ショップ」や楽天市場のオンラインショップなどで販売され、960本限定のため売り切れ次第終了となります。
- 商品名:富士桜高原麦酒 Hopfen-Sauer~Fresh Hop 2026~(読み方:ホッペンザウアーフレッシュホップ2026)
- 発売日:2026年9月18日(金)
- 内容量:330ml瓶
- 希望小売価格(1本):715円(税込)
- アルコール度数:4.5%
- IBU(苦み):11
- SRM(色度数):4
- オンラインショップ:https://www.rakuten.co.jp/fujizakura/

富士桜高原麦酒について
富士桜高原麦酒は、富士山の伏流水とドイツの「デーメンス醸造専門学校」で培った技術で造られるビールブランドです。原料の多くをドイツより輸入し、一部を除きモルト100%で無濾過のビールを中心に展開しています。定番の「ピルス」「ヴァイツェン」「ラオホ」「シュヴァルツヴァイツェン」のほか、2025年10月からは常温保存が可能な「ピルス ろ過」「ヴァイツェン ろ過」もラインナップに加わっています。
本記事は富士観光開発株式会社の発表をもとに作成しています。
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