しまなみブルワリー、新商品しまなみ超いよかんサワーの販売を開始
広島県尾道市久保に本社を置く株式会社しまなみブルワリーは、クラフトビール醸造技術による新商品「しまなみ超いよかんサワー」の販売を2026年9月16日より開始しました。同商品は、透明なクラフトビール(ハードセルツァー=アルコール炭酸水)に愛媛県産伊予柑果汁を加えて仕上げたサワーテイストの発泡酒です。

「しまなみ超いよかんサワー」は、通常のサワーのように蒸留酒と炭酸を合わせる製法ではなく、クラフトビールの醸造技術を用いて製造された発泡酒です。醸造酒ならではの程よい発酵の香りと自然な甘みが感じられる透明なクラフトビールに、愛媛県産伊予柑果汁とレモン果汁を加えています。

伊予柑の爽やかな香りと果汁感、甘みにレモン果汁の酸味を合わせ、甘さと酸味のバランスがとれたすっきりとした飲み心地にするため、アルコール度数は3.0%に設定されています。
飲み方による味わいの変化と商品の詳細

しまなみ超サワーシリーズは、グラスへの氷の有無によって味わいの変化を楽しむことができます。氷を入れるとキリッとした飲み口でスッキリとした味わいになり、氷なしのグラスでは温度が上がるにつれて酸味がとれてまろやかになり、醸造酒らしい自然な甘みと酵母の香りが楽しめます。
「しまなみ超いよかんサワー」の仕様は以下の通りです。

- スタイル:超いよかんサワー
- アルコール:3.0%
- 内容量:350ml
- 原材料:いよかん果汁(国内製造)、レモン果汁、糖類、麦芽
- 賞味期限:6ヶ月要冷蔵
- 価格:オープン価格
- 販売場所:しまなみブルワリー公式サイト(https://shimanami-brewery.com/)
定番商品の実績とマイクロブルワリーとしての評価


株式会社しまなみブルワリーは、職人の経験と温度管理による「雑味のないビール本来のうまさ」を特徴とし、マイクロブルワリーでは珍しくラガースタイルのクラフトビールを主軸としています。

大のカープファンで野球好きな代表取締役社長の松岡風人氏により名付けられた定番商品「ストライクピルスナー」は、世界的なビール審査会「ワールド・ビア・アワード2024」「ワールド・ビア・アワード2025」のクラシックピルスナー部門において、2年連続でCOUNTRY WINNER(国内最高賞)を受賞しました。
また、同シリーズの「しまなみ超レモンサワー」は、2025年10月15日に2025年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しています。国内のマイクロブルワリーが製造するクラフトビールがグッドデザイン賞を受賞するのは初となります(※1)。

※1:グッドデザイン賞の過去すべての受賞対象を公開している受賞ギャラリー(https://www.g-mark.org/gallery/winners)にて「クラフトビール」「ビール」で検索の上(しまなみブルワリー調べ)
株式会社しまなみブルワリーについて

代表の松岡風人氏は広島県府中市出身で、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科(旧農学部醸造学科)を卒業後、ビール職人の山田一巳氏が醸造長を務めていた萌木の村株式会社の八ヶ岳ブルワリーに入社し、2015年から同ブルワリーの醸造長を務めました。2020年に「ワールド・ビア・アワード」で3つのビールが最優秀賞に選ばれたことを機に独立を決意し、2021年12月に株式会社しまなみブルワリーを設立、2023年3月より醸造を開始しています。

- 本社:広島県尾道市久保
- 代表取締役社長:松岡風人
- WEBサイトURL:https://shimanami-brewery.com/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/shimanami_brewery/
- 公式X:https://x.com/shimanami_brew/
本記事は株式会社しまなみブルワリーの発表をもとに作成しました。
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