Mabが東京2号店となる中目黒焼鳥 B8を2026年10月にオープンへ
株式会社Mabは、完全委託型ハイクラス焼鳥フランチャイズ「Bシリーズ」の東京2号店となる「中目黒焼鳥 B8(ビーエイト)」を、2026年10月14日にグランドオープンすることを発表しました。直営店や既存のFC店に続く4店舗目として、東京・中目黒に出店します。

同社は本部が人材の採用や育成、店舗運営を直接担う仕組みを活用し、近接エリアでの面展開を進める方針です。
独自モデル「Bシリーズ」の展開と実績

飲食業界における人手不足や職人依存などの課題に対し、株式会社Mabは人材と運営を委託する「Store OS」を導入した飲食店経営モデル「Bシリーズ」を展開しています。
大阪・新福島の直営店「新福島焼鳥 B3」での実証実験を経て、東京のFC1号店「青山焼鳥 B9(旧 宮益坂焼鳥 B9)」や名古屋のFC2号店「今池焼鳥 B7」を出店してきました。出店先の街に合わせて空間や体験を最適化し、本格炭火焼鳥を提供する個店の再現性を証明してきたとしています。
近接エリア展開と「Store OS」によるシナジー創出
今回の出店は、青山(B9)に続く戦略的な近隣エリア展開の一環と位置付けられています。同社本部が直接人材を採用・育成・運用する「SOS(Store OS)」システムにより、近接エリアに拠点を広げることで以下の効果を見込んでいます。
- 組織・事業の垂直立ち上げの高速化
立ち上げ期における習熟したスタッフの行き来やノウハウ共有により、開店初日から高品質なオペレーションと高い収益性を実現するとしています。
- 労働環境の抜本的改善
複数店舗間で柔軟な人員カバー体制を構築し、飲食業界の課題とされてきた労働環境の改善と持続可能な店舗運営の両立を目指します。
多業種展開への準備と今後の計画
同社は「Bシリーズ」で培った体制をもとに、今後は魚業界をはじめとする多業種への展開を検討・準備しているとしています。11月には魚を用いた新業態の出店、12月には都内で新たな新ブランドの立ち上げを予定しています。
店舗概要および会社概要
中目黒焼鳥 B8(ビーエイト)の店舗概要は以下の通りです。
- 店舗名:中目黒焼鳥 B8(ビーエイト)
- オープン日:2026年10月14日(水)17:00 グランドオープン
- 所在地:〒153-0051 東京都目黒区上目黒2丁目13−6 Jouet中目黒 2F
- 営業時間:17:00〜23:00(L.O 22:30)
- 定休日:日曜日
- 最寄駅:東急東横線「中目黒駅」徒歩3分
株式会社Mabの概要は以下の通りです。
- 名称:株式会社Mab
- 設立:2022年11月01日
- 本社:〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島2丁目10-19 メガロコープ福島
- 東京支社:〒153-0061 東京都目黒区中目黒3丁目6-2 FSビル301
- 代表者:代表取締役CEO 孫 健真
本記事は株式会社Mabの発表をもとに作成しています。
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