西川、仮眠空間プロデュースちょっと寝ルームを展開 イオンモール伊達にも導入
西川株式会社(本社:東京都中央区日本橋/代表取締役社長:竹内雅彦 以下、nishikawa)は、企業の健康経営や働き方改革を支援する法人向け(BtoB)睡眠ソルーション事業を展開し、仮眠空間プロデュース「ちょっと寝®ルーム」などの導入を進めている。同社の取り組みはこれまでに累計21拠点へ導入されており、多様な業界への展開が進められている。

仮眠空間プロデュースと睡眠改善プログラムを展開
nishikawaの法人向け事業では、午後のパフォーマンス向上のためにとる15〜20分程度の効率的な仮眠である「パワーナップ」を活用した環境整備や睡眠改善プログラムを提供している。
空間プロデュース「ちょっと寝®ルーム」では、研究機関である日本睡眠科学研究所の知見に基づき、オフィスや各種施設内に仮眠・休息環境を構築する。仮眠専用ベッドや「ちょっと寝®」専用プロダクトの設置に加え、入眠と起床をコントロールする音・光・香りの演出システムを含めた空間全体をプロデュースしている。

また、企業向け「睡眠改善プログラム」では、社員の睡眠マネジメント力向上と企業の課題把握から改善までを支援する。共通プラットフォームによる睡眠状態の可視化などを通じて、体調不良による生産性の低下(プレゼンティズム)の防止やメンタルヘルスケアなど組織の健康経営への寄与を目指している。

具体的な導入実績として、イオンモール株式会社がオープン・運営する「イオンモール伊達」の従業員休憩室内「パワーナップラウンジ」へ、nishikawaの仮眠ソルーションが採用された。
同施設には、仮眠専用ベッドと、入眠から起床までをコントロールする音と光の演出システムが導入された。イオンモール株式会社が掲げる「健康経営行動指針」に基づき、施設で勤務する専門店従業員の回復環境として設置されたもので、約15分の質の高い仮眠(パワーナップ)を提供することで、ストレスや眠気の低減、作業効率や生産性の向上、従業員の働きやすさ(ES)向上を目指している。
累計21拠点に導入、多様な労働環境への展開を推進
nishikawaの睡眠ソルーション事業はこれまでに累計21拠点へ導入されている。同社は今後、オフィスビルや商業施設に加え、長時間の集中力が求められる医療・介護現場、運輸・物流拠点、IT企業など、多様な労働環境への展開を加速させる方針を示している。
会社概要と問い合わせ先
西川株式会社の概要および問い合わせ先は以下の通り。
- 創業:1566年創業
- 本社:東京都中央区日本橋
- 代表取締役社長:竹内雅彦
- お客様問い合わせ先:nishikawaお客様相談室
- [TEL.] 0120-36-8161(受付時間:平日10:00〜17:00)
- [WEB] https://www.nishikawa1566.com/
本記事は西川株式会社の発表をもとに作成。
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