お亀堂が中秋の名月に合わせ上生菓子の月見うさぎを数量限定で発売へ
愛知県豊橋市の老舗和菓子店である株式会社お亀堂は、2026年9月25日(金)の中秋の名月に合わせ、十五夜を表現した上生菓子セット「十五夜限定『月見うさぎ』」を直営店各店にて数量限定で発売する。主役となる「月うさぎ」は、切ると中から満月のような黄色い餡が現れる仕掛けが施されている。十五夜のお供えをイメージした紅白の俵型すあまも詰め合わせ、価格は1箱1,690円(税込)となっている。
切ると満月が現れる仕掛けと職人の手仕事
『月見うさぎ』の主役となる上生菓子「月うさぎ」は、手亡豆(白いんげん豆)の白こし餡にやわらかな餅を混ぜ込んだ練り切り餡を使用している。内側にあらかじめ淡いピンク色の練り切り餡を仕込み、その中に黄色い自家製黄味餡を包んで卵型に整えた構造となっている。
外見は白いうさぎだが、半分に切ると中から鮮やかな黄色が現れ、うさぎのお腹から満月が顔を出したような断面になる。卵型に整えた後、職人がオリジナルの道具で一つひとつ耳を彫ることで淡いピンク色を露出させ、赤色の羊羹で小さな目を付けて仕上げる。なお、「月うさぎ」の黄味餡には卵が使用されている。

セットには「月うさぎ」とともに、白と淡い桃色の紅白すあまが詰め合わされる。すあまは米の粉を使って作られる、やさしい甘さともちもちとした食感が特徴の和菓子で、月見団子をイメージした俵型に仕上げられている。


代表取締役の森貴比古氏は、切ったときに中から黄色い月が現れるところまで十五夜を表現したとし、「和菓子をきっかけに、『今日は十五夜なんだ』と気づき、家族で空を見上げてもらえたらうれしいです」とコメントしている。
商品概要

- 商品名:十五夜限定『月見うさぎ』
- 価格:1,690円(税込)
- 内容:月うさぎ(練り切り製・自家製黄味餡入り)、紅白すあま
- 販売場所:お亀堂直営店各店
- 販売数量:数量限定・なくなり次第終了
- アレルギー:「月うさぎ」の黄味餡に卵を使用

株式会社お亀堂について

株式会社お亀堂は1950年創業の和菓子店で、看板商品の「あん巻き」をはじめ、四季折々の上生菓子や豊橋・東三河の素材を生かした和菓子の製造・販売を行っている。
- 会社名:株式会社お亀堂
- 代表取締役:森 貴比古
- 所在地:愛知県豊橋市南小池町164
- 創業:1950年
- 事業内容:和菓子の製造・販売
- 公式HP:https://okamedo.jp/
- オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/
- X:https://twitter.com/okamedo_jp
- Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/

本記事は株式会社お亀堂の発表をもとに作成しています。
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