JR東日本びゅうツーリズム、4社直通DL大樹土津などの会津ツアーを発売
株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:澤田博之)は、会津の歴史・文化・食・酒・人との出会いをテーマにした「会津ごころを訪ねる旅」を発売しました。

普段は東武日光駅・鬼怒川温泉駅周辺で運行するDL大樹を下今市駅~会津若松駅間で特別運行し、東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道・JR東日本の4社を直通します。2026年に開業100周年を迎える会津坂下駅を祝う記念ツアーや只見線を巡る旅など、4つの特別企画を用意しています。
4社を直通する特別列車「DL大樹 土津」
普段は東武日光駅・鬼怒川温泉駅周辺で運行しているDL大樹が、下今市駅~会津若松駅間でDL大樹「土津(はにつ)」として特別運行されます。東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道、JR東日本の4社を直通し、会津西街道を辿るルートです。
車内では会津の純米酒の試飲や酒文化の紹介のほか、会津名物「さくらジャーキー」「ごまみそせん」、会津の食材を盛り込んだ特製弁当が提供されます。

往路乗車コースでは、浅草駅から特急列車とDL大樹を乗り継いで会津若松駅へ向かい、終着の会津若松駅では会津のマスコット「あかべぇ」や甲冑武者隊による歓迎イベントが実施されます。復路乗車コースでは、会津若松駅から下今市駅まで乗車するほか、宿場町として栄えた会津田島駅周辺で地元ガイドによるまち歩きが行われます。
観光列車「風っこ」で巡る只見線



只見線周年記念号では、人気観光列車「風っこ」を使用して会津若松駅から奥会津方面へ運行します。


会津坂下駅往復コースでは、2026年に開業100周年を迎える会津坂下駅を訪れ、100周年記念セレモニーへの参加や「ばんげ肉フェス」、ミニ鉄道乗車体験、レールスター乗車体験、酒蔵曙酒造の見学が実施されます。


会津川口駅往復コースでは、只見線の絶景区間を往復乗車し、車内での曙酒造の日本酒や新鶴ワイナリーのワインのふるまい、只見線ガイドによる車窓案内、沿線自治体によるおもてなしが用意されています。両コース共通で、会津坂下町や奥会津の特産品を使用した特製弁当とオリジナル記念品が提供されます。

商品ラインナップと申込方法
本企画では以下の商品が設定されています。
- 4社を駆けるDL大樹「土津」会津西街道特別運行《往路乗車コース》
- 4社を駆けるDL大樹「土津はにつ」 会津西街道特別運行《復路乗車コース》
- 会津ごころを訪ねる旅。DL大樹「土津」と只見線周年記念号《会津坂下駅往復コース》で巡る会津
- 会津ごころを訪ねる旅。DL大樹「土津」と只見線周年記念号《会津川口駅往復コース》で巡る会津
- 只見線周年記念号《会津若松駅~会津坂下駅 往復コース》
- 只見線周年記念号《会津若松駅~会津川口駅 往復コース》
申し込みは、「日本の旅、鉄道の旅」サイトにてインターネット限定で受け付けています。なお、記載内容は大規模な輸送障害や天候不良等により、予告なく変更または中止となる場合があります。
本記事は株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスの発表をもとに作成しました。
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