FinTのマーケティング戦略顧問にノバセル元事業部長の綿川奨吾氏が就任
株式会社FinTは、綿川奨吾氏がマーケティング戦略顧問に就任したことを発表しました。綿川氏は2026年3月からプランニング領域への伴走支援を行っており、今後は事業の方向づけやポジショニング、営業戦略、収益構造の設計、新たな提供価値の開発までより広い領域で参画します。経営体制全体の強化を図り、事業成長を推進する体制を整えます。
就任の背景と参画領域
株式会社FinTは、SNSを起点としたマーケティング支援事業を軸に、戦略設計から実行・効果検証までを一貫して担う体制を構築し、大手企業のマーケティング課題に伴走してきました。

綿川氏は2023年から同社と関わりを持ち、2026年3月からはプランニング領域への伴走として、約半年間にわたり戦略の磨き込みや提案内容の強化を支援してきました。今回のマーケティング戦略顧問就任により、プランニングにとどまらず、事業のポジショニングや営業アプローチ、収益構造、新価値開発を含めた経営体制全体の強化に取り組みます。
綿川奨吾氏の経歴

綿川氏は1991年生まれ、青森県弘前市出身です。2015年にADKでキャリアをスタートし、電通では年間100億円超のアカウントを中心にブランド戦略やIMCプランニング、新規事業開発をリードしました。
その後、ラクスル株式会社が展開する広告マーケティング事業「ノバセル」で事業部長としてテクノロジーを活用した事業を統括し、グループ会社取締役CROも歴任しました。ココナラのマーケティング責任者を経て独立し、大手代理店でのブランド戦略力と事業会社での組織統括力を掛け合わせた支援を行っています。
就任にあたっての関係者コメント
マーケティング戦略顧問に就任した綿川氏は、事業成長の勝敗を分けるのは執行や実行の強度であるとした上で、100人規模になっても実行強度が保たれているFinTの組織水準とポテンシャルを高く評価し、「これからは経営面にも深く入り込み、クライアントをより成長させられるFinTへの変革を一緒に作っていきたいと考えています」と述べています。
また、FinTグロースパートナー事業部 事業部長の熊谷氏は、SNSマーケティングの効果測定がブラックボックス化しやすい現状を変えたいとし、テレビCMの効果可視化に強みを持つ会社にいた綿川氏との連携によって、合理的で本質的な価値を生むマーケティングへと進化させていきたいとの考えを示しました。
株式会社FinTについて
株式会社FinTは、SNSマーケティング支援を中心にメディア運営や海外展開を行う企業です。
- 会社名:株式会社FinT
- 代表者:大槻 祐依
- 本社所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18−14 恵比寿ファーストスクエア12階
- 主な事業:
- SNSを起点としたマーケティング支援事業(累計460社以上/2026年8月時点)
- 女性向けSNSメディア「Sucle」の運営事業(総フォロワー100万人超)
- グローバル事業(ベトナム・タイ現地法人)
- 会社サイト:https://fint.co.jp/
本記事は株式会社FinTの発表をもとに作成しました。
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