八ヶ岳農業大学校がオータムフェスを9月19日から開催へ 花畑にカボチャ登場
八ヶ岳農業大学校は、2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)までのシルバーウィーク期間中、当校敷地内にて「八ヶ岳農業大学校 オータムフェス」を開催します。

標高1,300mに位置する同校の広大な花畑にハロウィンかぼちゃのフォトスポットが新登場するほか、クラフト作家のブースや特設フードエリアなど秋の八ヶ岳を体感できるコンテンツが展開されます。直売所では学生と職員が育てた早朝収穫の高原野菜も継続して販売されます。

花畑にハロウィンかぼちゃのフォトスポットが登場


10ヘクタールに及ぶ花畑「YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)」内のストライプ状に花々が咲くエリア「カラーズ(COLORS)」の1列に、同校で育てたオレンジ色のオリジナルハロウィンカボチャや黄色の「プッチーニ」、白い「プチホワイト」など、鑑賞用に栽培された本物のハロウィンかぼちゃ(同校では約1万個を栽培)が配置されます。このフォトスポットはオータムフェス前日の9月18日(金)より公開されます。
また、「サルビア(赤)」エリアには八ヶ岳連峰を一望できる木製ブランコ「絶景ブランコ」が設置されているほか、9/22・9/23の早朝限定で「気球体験」も実施されます。


期間中、芝生広場にはクラフト作家によるショップがのべ18店舗出店し、ハンドメイド作品やクラフト雑貨が並びます。

直売所前の特設フードエリア「初秋のグルメ」では、同校の農産物などを使用したメニューが提供されます。通常の約10倍の時間をかけて燻製した「当校のプレミアムベーコン串」、今年収穫したトウモロコシを使った「当校産の甘いトウモロコシのコーンスープ」、標高1,300mで育った収穫したての新じゃがによる「当校産新じゃがのフライドポテト」などが味わえます。
農場ツアーの実施と朝採れ野菜の販売



校内では牛や鶏、ヤギなどとの触れ合いができる校内周遊ツアー「農場ツアー」が継続開催されます。
直売所では、実習生(学生)と職員が早朝収穫したトウモロコシ、枝豆、ジャガイモなどの高原野菜や、搾りたて生乳100%を使用した「生ミルククッキー」などが販売されます。
八ヶ岳農業大学校 オータムフェス 開催概要
- 開催期間:2026年9月19日(土)〜 9月23日(水・祝)
- オータムフェス開催時間:10:00〜16:00
- 直売所営業時間:9:00〜17:00(フェス期間中毎日)
- 花畑「YATZ GARDEN」開園時間:9:00~17:00(※花畑のキッチンカー営業は10:00~16:00)
- 駐車場:無料駐車場完備(直売所エリア100台、花畑エリア600台)
本記事は八ヶ岳農業大学校の発表をもとに作成しました。
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