groundsが新型アウトソールGRAFFITIを9月26日より順次発売へ
東京都渋谷区に本社を置く株式会社FOOLSが運営するフットウェアブランド「grounds」は、新型アウトソール「GRAFFITI」を採用したアイテムを2026年9月26日より順次販売します。

同モデルはパリ・ファッションウィークFW26/27期間中に発表されたもので、公式オンラインストアおよび直営店にて展開されます。
新型アウトソール「GRAFFITI」の特徴
GRAFFITIは、groundsのシグネチャーモデル「MOOPIE」をベースに、ソールの傾斜や素材を見直して再構築した新型アウトソールです。傾斜をよりフラットに調整し、ソール本体に軽量なファイロンを採用することで、ボリュームのあるフォルムを保ちながらスニーカーのような軽快な履き心地に仕上げられています。




ソールの高さは約7cmで、ソール外側には「MOOPIE」と共通するアイコニックなラバーパーツを配置しています。さらに、透明感のあるTPU製のパーツが大小合わせて5つ散りばめられており、グミのようなパーツがソールにまとわりつく姿が、工業的な機能美に有機的で不思議な表情を加えています。
展開されるラインナップ
ダッドシューズを進化させた「GRAFFITI 2046」シリーズと、巨大なPVC製ベルトが特徴的な「GRAFFITI NOA」シリーズが登場します。各モデルの詳細は以下の通りです。
- GRAFFITI 2046
- 価格:52,800円(税込)
- サイズ:22cm – 29cm
- 発売予定日:9月26日
- GRAFFITI 2046 BEENAWHILE
- 価格:62,700円(税込)
- サイズ:22cm – 29cm
- 発売予定日:9月26日
- GRAFFITI NOA
- 価格:42,900円(税込)
- サイズ:22cm – 29cm
- 発売予定日:9月26日
- GRAFFITI NOA BEENAWHILE
- 価格:60,500円(税込)
- サイズ:22cm – 29cm
- 発売予定日:9月26日


groundsおよび運営会社について
「grounds」は“LEAP GRAVITY”を掲げ、「人間と重力(地球)の関係に変化をもたらすこと」「人間と重力(地球)の接点であるアウトソールと地面を中心とした人間像作り」をコンセプトとするブランドです。SS25よりパリファッションウィークでのコレクション発表を開始し、現在は国内4店舗の直営店をはじめ、世界22カ国・145店舗の卸先への展開に加え、越境ECや訪日客の購買により100カ国以上で愛用されています。


運営を行う株式会社FOOLSは金丸拓矢氏が代表取締役を務め、2019年3月に設立されました。「ファッションブランドのあり方を未来へと前進させる」というミッションを掲げ、ファッションブランドの企画運営を行っています。
本記事は株式会社FOOLSの発表をもとに作成されています。
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