フランセ表参道本店、土日限定のフランセモンブランを9月19日から販売へ
株式会社シュクレイが展開する洋菓子ブランド「フランセ」の表参道本店において、2026年9月19日(土)から土日限定で『フランセモンブラン』が販売されます。同店はフランセ全店の中で唯一カフェが併設されている店舗で、秋の味覚を味わえるメニューとして提供されます。販売期間は2026年11月15日(日)までの期間限定となっています。
『フランセモンブラン』は、フランス栗の名産地であるアルデッシュ産のAOPシャテーニュのみを使用したマロンペーストとマロンピューレで仕立てたマロンクリームが特徴です。北海道産生乳を使用したマスカルポーネにカスタードと生クリームをブレンドしたクリームを合わせ、サクッとした食感のパイ生地や粒々食感のマロングラッセが添えられています。
販売店舗はフランセ表参道本店に併設するカフェで、テイクアウトにも対応します。期間限定商品のため、なくなり次第終了となります。
- 商品名:フランセモンブラン
- 販売日:2026年9月19日(土)~11月15日(日)※期間限定・土日のみ販売
- 販売店舗:フランセ表参道本店
- 販売価格:1個:1,200円(税込)

平日限定スイーツや定番のミルフィユ詰合せも展開

表参道本店では、平日限定のスイーツや定番の詰め合わせギフトも取り扱っています。
「フランセパニエ マロン」は、北海道産生乳の生クリーム、マスカルポーネ、マロンペーストにマロンの砂糖漬けを加えたオリジナルクリームをパイと合わせた商品です。平日のみの販売で、2026年10月31日(土)までの期間限定商品となっています。




- フランセパニエ マロン:1個入 850円(税込)※要冷蔵商品
また、「いちご」「れもん」「ピスタチオ」「ジャンドゥーヤ」の4種をセットにした「果実をたのしむミルフィユ 果実をたのしむ詰合せ」も販売されています。

- 8個入 1,620円(税込)
- 12個入 2,268円(税込)
- 16個入 3,024円(税込)
- 32個入 5,400円(税込)

フランセ表参道本店は2018年6月1日にフラッグシップストアとしてオープンしました。店内はステンドグラスに彩られた空間となっています。
- 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5-6-3 メーゾンブランシュII 2F
- アクセス:東京メトロ表参道駅 B3出口徒歩1分
- 電話番号:03-6427-2240
- 営業時間:11:00~19:00(カフェラストオーダー 18:00)※営業時間は状況により変更となる場合があります。
洋菓子ブランド「フランセ」の歴史
洋菓子のフランセは1957年12月、高井二郎氏により渋谷で創立されました。同窓の洋画家である東郷青児氏との交流を原点とし、「ブランデーケーキ」や「ハニーシトロン」などの商品を展開してきました。1997年に拠点を横浜に移した後は、フランス最高職人(MOF)のジャン・ミエ氏を招致して横浜元町に路面店をオープンしたほか、フランス料理店を開くなどの活動を行ってきました。
株式会社シュクレイの概要
フランセを運営する株式会社シュクレイ(代表取締役社長:阪本良一、本社:東京都港区北青山 1-2-7)は、2011 年 12 月 15 日に設立されました。東京ミルクチーズ工場、ザ・メープルマニア、バターバトラーなど多数のスイーツブランドを展開しています。
本記事は株式会社シュクレイの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。

くし葉 横浜ワールドポーターズに台湾満喫コースが登場 北京ダックなど串揚げで提供 
