オークリーがLatitude FW2026コレクションを発売
オークリー(Oakley)は、環境変化に対応するウェアのエコシステム「Morphware(モーフウェア)」を核とした「Latitude(ラティチュード)FW2026コレクション」をリリースしました。身体の動きや変化するコンディションに合わせてシームレスに変化する設計を取り入れ、山岳トレイルから都市空間まで対応するアイテムを展開します。本コレクションは、オークリー公式オンラインストア(Oakley.com)、一部の直営オークリーストア、一部の正規取扱店にて販売されています。
平面から立体へ変化するシェルパーカー
コレクションの中核を成すアイテムは「Veil 3L Shell Parka(ヴェール3Lシェルパーカ―)」です。平面の状態から耐水圧10000mmの防水性能を備えたシェルパーカーへと変化する設計となっており、取り外し可能なミリタリースタイルのスプリットジップフードや脇下ファスナー、肩のベンチレーションを装備しています。再びフラットな状態へコンパクトに畳むことができ、内蔵のスリングストラップを使用してハンズフリーで持ち運ぶことも可能です。
本コレクションでは、多様なシーンへの対応力を追求した複数のアイテムがラインナップされています。
- Veil Knitted Baselayer(ヴェールニットベースレイヤー):身体に直接フィットする先進的なゼロウェイストのエコニットウェア
- Veil Knitted Pant(ヴェールニットパンツ):同様にエコニットを採用したパンツ
- Suture Coat(スーチャーコート):機能的なアートを表現したアイウェア(今年10月に登場予定)
- Phantom Coyote Boot(ファントムコヨーテブーツ):コレクションを構成するフットウェア
- Flex Balaclava(フレックスバラクラバ):テクニカルキャップから頭部全体を覆うヘッドピースへと変化する2-in-1のモジュール式ギア






本コレクションの世界観を表現したキャンペーンでは、チームオークリーアスリートのラルフ・ウェルポナー選手がドラマチックな地形に挑む様子が描かれています。撮影・制作はクリエイティブリードのダニエル・コンラッド・ルースリが手掛けました。
1975年にアメリカ・南カリフォルニアで誕生したオークリーは、エシロールルックスオティカのブランドです。900件以上の特許を所有し、High Definition Optics®(ハイデフィニションオプティクス)のテクノロジーを採用したサングラスやゴーグルをはじめ、スポーツパフォーマンスおよびアクティブなライフスタイル志向の消費者に向けたアパレルやアクセサリーを展開しています。
本記事はオークリーの発表をもとに作成されています。
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