KADOKAWAのCSP、東京ゲームショウ2026にクリエイター100名以上を招待へ
株式会社KADOKAWAが運営するYouTubeMCN「CSP(クリエイターサポートプログラム)」は、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2026」に、同プログラムを利用する100名以上のクリエイターなどを招待する。
同社はMCNとしてクリエイターの活動を支援するとともに、SNS等に投稿されるイベント体験レポートの公開を通じてイベントの認知拡大や各出展メーカーのコンテンツの魅力発信に貢献するとしている。
「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)では近年、各出展社の認知をより広げるためインフルエンサーとの取り組みに注力しており、昨年に引き続き「MCN・事務所」向けのクリエイター招待区分を設けている。CSPはこの仕組みを利用して招待を実施する。
YouTubeクリエイターの活動支援に加え、SNS等に投稿されるイベント体験レポートの公開を通して「TGS2026」の認知拡大や、各出展メーカーのコンテンツの魅力を伝えることに貢献する方針だ。

30周年を迎える東京ゲームショウ
「東京ゲームショウ」は1996年の初開催以来、BtoB、BtoC両方の機能を備えた、30周年をむかえる世界最大級のゲームの祭典。会期5日間のうち前半2日間はビジネスデイで、業界関係者、報道関係者、インフルエンサー、流通関係者のみが入場可能となっている。後半3日間は一般公開日で、国内外から来場者を集める。なお、東京ゲームショウ2025は出展社数、出展小間数ともに過去最大規模で開催された。
二次利用管理・収益分配を行う「CSP」の実績
「CSP」は、YouTubeが提供するMCN機能と、KADOKAWAが独自で開発した二次利用の管理・収益分配システムを活用し、クリエイターや権利者が新たな収益やPRの機会を得られるサービスとして2022年3月に提供が開始された。
KADOKAWAグループは「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」というコーポレートミッションのもと、自社のアニメ(一部)やクリエイターのコンテンツ等、著作物(IP)の二次利用を許諾し、世界中で「創作の連鎖」が生まれることを目指して展開している。
VTuber・ストリーマーら国内外のクリエイターをはじめ、アニメ公式や切り抜きなど幅広いYouTubeチャンネルが利用しており、2026年3月時点で利用チャンネル数は780チャンネル以上、累計チャンネル登録者数は6,800万人以上にのぼる。
※MCN(マルチチャンネルネットワーク)とは、複数のYouTubeチャンネルと提携し、視聴者の開拓、コンテンツのプログラミング、クリエイターのコラボレーション、デジタル著作権管理、収益化、営業などを含むサービスを提供するサードパーティサービスプロバイダを指す(引用:YouTubeヘルプ https://support.google.com/youtube/answer/2737059?hl=ja )。
- 株式会社KADOKAWA「CSP(クリエイターサポートプログラム)」担当
- E-mail:csp-info@ml.kadokawa.jp
- X(Twitter):https://twitter.com/CreatorSupportP
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成。
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