日本チアダンス協会とJ:COMがパートナー契約 大会の放送や配信を推進へ
一般社団法人日本チアダンス協会(JCDA)とJCOM株式会社(J:COM)は、オフィシャルメディアパートナー契約を締結しました。


本パートナーシップを通じて、JCDAが主催する大会や各種イベントの露出向上、映像コンテンツの放送・配信などを推進し、チアダンスの魅力を届けるとともに、スポーツを通じた地域社会の活性化と青少年の健全育成への貢献を目指します。
東京都港区に拠点を置くJCDAはこれまで、「チアスピリット」「ポジティブスピリット」「ボランティアスピリット」を軸にチアダンスを通じて笑顔と元気を届け、次世代のリーダーの育成を目指して全国での大会運営やインストラクター育成、イベント出演サポートを行ってきました。
一方、同じく東京都港区に本社を置くJ:COMは、2030年の目指す姿として「暮らしのうれしいと 地域のゆたかさを 進化させるパートナーへ。」を掲げ、「次世代のチャレンジ支援」をサステナビリティ経営における重要課題のひとつとして位置づけています。
今回の契約締結により、JCDAの競技普及活動とJ:COMのメディア発信力・コンテンツ制作力を融合させ、チアダンス競技のさらなる認知拡大や各地での活性化、価値向上を目指すとしています。
大会映像の放送・配信や冠協賛を実施



今後は以下の取り組みが予定されています。
全日本チアダンス選手権予選大会(2026年9月・10月開催)では、J:COMが各地の大会を取材し、「J:COMチャンネル」の地域情報ニュース番組で約90秒のニュースとして放送するほか、「MY J:COM アプリ」でも配信します。
決勝大会(2026年11月28日〜30日開催)では、「J Sports」、「J Sportsオンデマンド」、「MY J:COMアプリ」を中心に模様を放送・配信し、特別番組の制作・放送も予定されています。大会会場ではJ:COMのロゴ掲出やPRブースの設置などが行われます。
さらにJ:COMは、2027年3月開催予定の「CHEER DANCE COMPETITION in Spring 関東大会」に冠協賛し、大会の模様を放送・配信します。
両団体のコメント
JCDA代表理事の前田千代氏は、パートナーシップを通じて日々努力を続ける選手たちの輝く姿とチアダンスへの情熱を広く発信し、地域コミュニティの活性化や次世代育成といった社会的意義につながる取り組みを推進していきたい旨を述べています。
JCOM株式会社CX・マーケティング部門 部門長の野橋亜弓氏は、「チアダンスの魅力発信と競技のさらなる発展に貢献するとともに、スポーツを通じた地域社会の活性化、そして次世代の挑戦を応援してまいります」とコメントしています。
問い合わせ先

本件に関する問い合わせ先は以下の通りです。

- 一般社団法人 日本チアダンス協会 広報担当 岡田(MAIL: pr@jcda.jp)
- JCOM株式会社 広報部 内河(TEL:080-5965-0001 MAIL: info@PR.jcom.co.jp)
本記事は一般社団法人日本チアダンス協会およびJCOM株式会社の発表をもとに作成しました。
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