マゼビスジャパンが全19種対応のAI搭載ボードゲームAI GOの先行販売を開始
マゼビスジャパン株式会社は、AIと対戦しながら囲碁やリバーシ、五目並べなど全19種類のゲームを楽しめるAI搭載ボードゲーム「AI GO」の日本展開を開始しました。応援購入サービス「Makuake」にて2026年9月27日(日)まで先行販売を実施しています。
19種類のゲームを収録し7種類でAI対戦が可能
AI GOは、囲碁やリバーシ、五目並べをはじめ、数字パズル、落ち物パズル、華容道、記憶チェスなど、全19種類のゲームを1台に収録したボードゲームです。

収録されているゲームのうち、以下の7種類はAIとの対戦に対応しており、1人でも対戦プレイが可能です。
- 囲碁
- リバーシ
- 五目並べ
- 三目並べ
- 中国式チェッカー
- ドットゲーム
- 飛行機チェス


このほか、1人用パズルゲーム、2人対戦ゲーム、3〜4人で遊べるゲームを収録しており、子どもの知育から大人の脳トレまで幅広い用途に対応しています。
基本的なゲームプレイにはインターネット接続を必要とせず、Wi-Fi環境のない場所でも使用できます。本体重量は約1.24kgで、USB Type-C充電により約6時間の連続使用が可能です。また、OTAアップデートに対応しており、購入後もソフトウェアを更新できます。
展示会への出展と実機の店頭展示を実施
本製品はこれまでに「東京おもちゃショー2026」や「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」に出展されたほか、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」(ブース:11ホール E-21)にも出展されます。

また、以下の店舗や施設において実機が展示されており、実際に触れて操作感などを体験できます。

- ノジマ 新宿タカシマヤタイムズスクエア店 11F
- MIRAI ROBO SQUARE
展示期間はいずれも2026年10月15日(木)までの予定です(展示期間は変更となる場合があります)。
Makuakeでの先行販売プロジェクト概要は以下の通りです。

- プロジェクト名:「AI GO」
- 実施期間:2026年9月27日まで
- プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/maxevis_aigo/

マゼビスジャパン株式会社(代表取締役社長:瀧本 寿)の概要は以下の通りです。
- 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-15 VORT赤坂見附4F
- Webサイト:https://maxevis.jp/

本記事はマゼビスジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



