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KPMGジャパン 第4回エコノミクスビデオコンテストへ特別協賛 独自教材も制作

KPMGジャパン(東京都千代田区、チェアマン:山田裕行)は、一般社団法人CEEジャパンが主催する「第4回 小・中・高校生のためのエコノミクスビデオコンテスト」に特別協賛する。本コンテストは、小学4年生から高校3年生までの児童・生徒が「暮らしの中の自分と経済の関わり」をテーマに60秒の動画を制作する教育イベントである。KPMGジャパンは教材の共同制作や審査への参画を通じ、子どもたちの経済リテラシーや主体的に考える力の育成を支援する。

新たな教材制作と審査への参画

第4回となる今回は、一般社団法人CEEジャパンとKPMGジャパンが協働し、これまでの『「あ、これも経済!」事例集』に加え、新たに『「なんで?」発見ワークブック』および『経済の「なんで?」発見ヒント集』を制作した。

ワークブックはテーマの発見から調査、構成、動画制作までのプロセスを支援し、ヒント集は日常生活の中にある経済との関わりに気づくための視点を紹介している。これらの教材は作品制作のほか、授業や家庭学習でも活用できるとしている。また、KPMGジャパンは第一次審査および最終審査にも参画する。

KPMGでは、「10 by 30」と称したグローバルイニシアチブのもと、世界各国のメンバーファームで2030年までに世界中の若者1,000万人に教育・就業・起業支援を提供し、経済的な自立を後押しすることを目指している。

KPMGジャパンにおいても、「教育は社会を変える」という信念のもと、監査・税務・アドバイザリーをはじめとする専門知見を活かしながら、次世代を担う若者への教育支援活動を継続している。

「第4回小・中・高校生のためのエコノミクスビデオコンテスト」の概要は以下の通り。

  • テーマ:「暮らしの中の自分と経済の関わり」について60秒の動画コンテンツを制作する
  • 対象:小学校4年~高校3年生(小・中・高の3部門)
  • 募集期間:2026年9月1日~2026年11月18日
  • 第1次審査期間:2026年11月19日~12月8日
  • 第2次審査および表彰式:2026年12月20日
  • 主催:一般社団法人CEEジャパン
  • 特別協賛:KPMGジャパン
  • 後援:文部科学省、経済産業省
  • 審査委員:
  • 伊藤 元重氏/東京大学 名誉教授
  • 佐々江 信子氏/信子フォーラムジャパン 代表
  • 塩見 みづ枝氏/文部科学省国立教育政策研究所 所長
  • 藤原 誠氏/東京国立博物館 館長
  • 松尾 豊氏/東京大学大学院工学系研究科 教授(審査委員長)
  • 山田 裕行/KPMGジャパン チェアマン(特別協賛代表)

本記事はKPMGジャパンの発表をもとに作成。

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