奈良県立大学が第3回コモンズ講座を10月15日に開催へ お金の未来を解説
奈良県立大学は、一般を対象とした「奈良県立大学 第3回コモンズ講座」を2026年10月15日(木曜日)に開催します。

講座では「デジタル化するお金と未来-スマホ決済、ビットコインの先にある新しい世界経済のカタチ-」と題し、お金のデジタル化が世界経済や暮らしに与える影響について解説が行われます。会場は奈良県立大学 地域交流棟(奈良市船橋町10番地)で、参加費は無料です。
講座のテーマと内容
生活に欠かせないお金は時代ごとの最先端技術によって形を変えてきており、スマホ決済の普及により目に見えないデジタルデータとして管理される時代を迎えています。
本講座では、お金のデジタル化が世界経済の仕組みや私たちの暮らしをどのように塗り替えていくのかについて、暗号資産(ビットコイン)などの最新トレンドを交えながら紐解いていきます。
講師の紹介
講師は、奈良県立大学 准教授 川波 竜三が務めます。
開催概要と申込方法
講座の開催概要および申込方法は以下の通りです。
- 日時:2026年10月15日(木曜日)19時00分~20時00分頃 (18時30分~ 受付開始)
- 場所:奈良県立大学 地域交流棟(奈良市船橋町10番地)
- 定員:先着70名
- 参加費:無料
- 申込方法:奈良県立大学ホームページから申し込み
- 申込期日:令和8年10月9日(金曜日)まで
本記事は奈良県立大学の発表をもとに作成しています。
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