ダスキンの親子向けおそうじ探求プログラムが第20回キッズデザイン賞を受賞
株式会社ダスキンのクリーンサービス事業が展開する親子向け体験型プログラム「おそうじ探求プログラム」が、第20回キッズデザイン賞を受賞しました。
同プログラムは、子どもたちの身近な暮らしの中にある発見を学びにつなげる体験型プログラムです。漫画形式のワークブックやスマートフォン、ダスキンモップを活用し、「知る」、「探す」、「取る」の3つのステップを通じて、親子で楽しみながらホコリについて学び、おそうじへの理解を深める機会を提供しています。

暮らしの中の発見を学びにつなげる体験型プログラム
「おそうじ探求プログラム」は、家庭の中にある身近な環境を、子どもたちの発見や学びにつなげることを目的としています。
プログラム内では、漫画形式のワークブックを通じてホコリの正体や特徴を学ぶほか、スマートフォンを活用して身の回りを観察し、ホコリを探す体験を行います。さらに実際にホコリそうじを体験することで、知識と実践を結び付けながら理解を深める構成となっています。
創業以来のホコリ研究と20年以上のおそうじ教育活動の知見を活用
大阪府吹田市に本社を置く株式会社ダスキン(社長:大久保裕行)は、1963年の創業以来、ホコリや住環境に関する研究を継続しています。また、2000年からは学校教育支援活動にも取り組んできました。
同社は家庭での暮らしの中にある発見が学びへとつながる可能性に着目し、長年培ってきた知見を「おそうじ探求プログラム」に活かしています。
「おそうじ探求プログラム」では、ホコリについて学べる「魔法のおそうじワークブック」に加え、ダスキンモップの2週間無料体験(ダスキンモップ2本と専用クリーナー)を提供しています。
プログラムの詳細は専用Webサイト(https://www.duskin.jp/item/mop/dust-familysupport/?dus=out00085)で公開されています。
キッズデザイン賞は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信することを目的に2007年に創設された賞です。子ども向けのデザインだけでなく、大人・一般向けに開発されたものであっても、子どもや子育てに配慮されたデザインであれば対象となります。
本記事は株式会社ダスキンの発表をもとに作成しました。



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