アジャイルウェア、Jooto利用企業向けにLychee Redmine移行支援を開始
株式会社アジャイルウェアは、株式会社PR TIMESとの合意に基づき、プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」において、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」からの移行を検討している企業を対象とした移行支援を開始します。2027年5月31日まで利用できる長期トライアル環境の提供やデータ移行ツールの開発、運用に関する相談窓口の設置を行います。株式会社PR TIMESが発表したJootoのサービス終了に伴う移行負担の軽減を図る取り組みです。
PR TIMESのサービス終了発表を受けた移行支援の背景
Jootoを提供する株式会社PR TIMESは、2026年8月6日にJootoの一般提供を2027年7月31日に終了することを発表しました。これに伴い、Jootoを利用している企業ではサービス終了までにデータのバックアップや新たなタスク・プロジェクト管理ツールへの移行作業が必要となっています。
企業のツール移行においては、データの引き継ぎや既存業務フローの再現、利用メンバーへの周知・教育、新年度予算の確保など、検討から本格導入までに一定の期間を要するケースがあります。株式会社アジャイルウェアでは、データ書き出しや項目調整などの作業負担を考慮し、PR TIMESとの調整を踏まえて専用の移行ツールの開発や長期トライアル環境、運用相談窓口を用意することとしました。
3つの施策によるJootoからの移行支援内容
移行支援として以下の3つの取り組みが実施されます。
- 専用ツールの提供(2026年9月中提供開始予定):現在Jootoで管理しているデータをLychee Redmineへ移行するためのツールです。データ構造や機能仕様の違いにより一部移行できないデータがある場合があり、移行可能なデータの種類や操作方法などの詳細はツールの公開にあわせて順次案内される予定です。
- 長期トライアル環境の提供:移行検討企業を対象に、2027年5月31日まで利用可能なトライアル環境を提供します。既存ツールとの比較や社内検証、移行テスト、予算確保などを進めるための期間として活用できます。
- 移行に関する運用相談窓口の設置:ツールの仕様差によるデータ管理やプロジェクト・タスク構成の設計、業務フローの見直しなど、運用面に関するWeb相談を受け付けます。
国産プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の機能
Lychee Redmineは、導入企業数7,000社を超える国産のプロジェクト管理ツールです。チームのタスク管理に使えるカンバンやバックログ、高機能なガントチャート、AIによるサポート、ダッシュボードでの進捗可視化、工数の見える化、アジャイル開発などの機能を備えています。Jootoで用いられている付箋を貼るようなタスク管理スタイルを継続できるほか、プロジェクト全体の進捗管理をガントチャートと組み合わせて行うことも可能です。

株式会社アジャイルウェアについて
- 会社名:株式会社アジャイルウェア
- 大阪本社:大阪府大阪市中央区淡路町4-2-13 アーバンネット御堂筋ビル 11F
- 東京オフィス:東京都港区芝公園1-8-20 H¹O芝公園1204
- 代表者:代表取締役CEO 川端 光義
- 事業内容:プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の開発・提供、企業向けウェルビーイングサービス「KIWI GO」の開発・提供、アジャイル開発によるシステム構築
- URL:https://agileware.jp/
- X:https://x.com/agileware_jp
- Lychee Redmine 公式サイト:https://lychee-redmine.jp/
- 移行支援に関する詳細ページ:https://lychee-redmine.jp/news/jooto-support
- トライアル申込みページ:https://lychee-redmine.jp/plan/
- Web相談 お申し込みフォーム:https://agileware.eeasy.jp/sales
本記事は株式会社アジャイルウェアの発表および株式会社PR TIMESの公表情報をもとに作成しました。 株式会社PR TIMES「タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の一般提供終了及び事業廃止の決定に関するお知らせ」(2026年8月6日):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001691.000000112.html
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