阪急うめだ本店で英国フェア2026が10月7日から開催へ 過去最大級の約130店
阪急うめだ本店は、9階の催場・祝祭広場・阪急うめだギャラリー・アートステージにて、2026年10月7日(水)から19日(月)まで「英国フェア2026」を開催する。59回目を迎える今回は、会場ごとに5つの異なるテーマを設け、過去最大級となる約130店舗が揃う。現地からは約40名を招聘し、食やライフスタイル雑貨を通じて英国文化を紹介する12日間となる。
前後半で展開する王道グルメと初企画のパブ&バーゾーン
催場では「ベスト オブ ブリティッシュ」をテーマに、スコーンや英国パブの定番であるフィッシュ&チップス、会場で焼き上げるアワード受賞の本格パイなど、王道グルメが集結する。
阪急うめだギャラリーの「ブリティッシュパブ&バー」は今回初企画となるゾーンで、現地スタッフも来日して本場の社交文化を再現する。ギネス世界記録に認定された10人余りで満員になる“英国で最も小さなパブ”「ザ ナッツシェル」が日本初登場となり、「グリーンキング」などのビールが提供される。また、創立200周年を迎えたスコットランド本島最北の港町ケイスネス州ウィックの「プルトニー蒸留所」によるシングルモルトウイスキー「オールドプルトニー」なども取り扱う。
後半に特集するアフタヌーンティーマーケットと伝統スイーツ




祝祭広場では後半期間を中心に「アフタヌーンティーマーケット」を展開する。関西初上陸となるロンドンのティールームをはじめ、約20種類のテイクアウトティーや紅茶を使ったソフトクリームが販売される。


さらに、小説『クリスマス・キャロル』に登場する「エンジェル ホテル」のクリスマスプディングやシードケーキが初登場するほか、ウェールズの郷土菓子であるウェルシュケーキ、北ウェールズで3代続く「ウェルシュ・レディー」の伝統レシピによるジャムなどが並び、ウェールズの伝統衣装を着用したオーナーたちとの交流の場も設けられる。

英国の暮らしを彩るライフスタイル雑貨とアンティーク

会場内では、英国でお馴染みのタータンや「ウィリアム・モリス」柄のアイテム、英国の地下鉄各線のデザインを取り入れたバッグなどが登場する。

アートステージの「愛すべき英国カントリー」では、「バーレイ」の食器や、アンティーク・ヴィンテージのコレクションが展示・販売される。

紅茶インストラクターによる英国紅茶大試飲会
会期中には、紅茶インストラクターの砂川純子を講師に迎えた「英国紅茶大試飲会」が実施される。
- イベント名:英国紅茶大試飲会
- 日時:10月16日(金)・17日(土) 各日午前10時30分~、午後1時~、3時30分~、6時~(各回約60分) ※受付開始は開催の15分前から
- 場所:9階 阪急うめだホール
- 参加費:おひとり様4,400円
- 定員:各回40名様
- 申込受付:9月22日(火)午後7時から英国フェアオンラインストアにて開始
開催概要
- 催事名:英国フェア2026
- 会期:2026年10月7日(水)~19日(月)
- 前半:10月7日(水)~12日(月・祝)
- 後半:10月14日(水)~19日(月)
- ※12日(月・祝)と催し最終日は午後5時終了、13日(火)は終日閉場
- 場所:阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場・阪急うめだギャラリー・アートステージ
- 備考:一部、英国以外の国(地域)で生産または原材料を使用した商品があり、諸事情により出品・出店や来日が中止になる場合がある。
本記事は阪急うめだ本店の発表をもとに作成しています。
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