福島県鏡石町のカフェで9月15日から秋メニュー提供へ 八芳園グループが企画
福島県鏡石町で運営されているポップアップカフェ「農家が主役のカフェ VEGETABLE LIFE CAFE ~Made in Kagami-ishi~」において、2026年9月15日(火)から秋の食材を取り入れた第2弾メニューの提供が開始されます。同カフェは鏡石町が主催し、株式会社八芳園のグループ会社である株式会社八芳園交流コンテンツプロデュースが企画・運営を手がけています。2026年7月17日(金)から12月20日(日)までの約5ヶ月間にわたる開催期間のうち、夏後半から秋にかけて旬を迎える地場産食材を使った料理やデザートが新たに登場します。



鏡石町産の食材を活かした秋の新メニュー
2026年9月15日(火)から11月10日(火)まで提供される第2弾メニューでは、八芳園のシェフが考案した料理や、地元事業者と共同開発した商品が揃います。
ランチタイムには、町産のかぼちゃを使用した「ひき肉とたっぷり南瓜のスパイスカレー~岩瀬きゅうりのピクルス添え~」(1,050円・税込)をはじめ、「佐久間産業」のGAP認証きくらげを用いた「鏡石産きくらげのタルタルソース サーモンのパン粉揚げ」(1,200円・税込)や「いろいろ茸と鏡石産きくらげのチキン煮込み」(1,300円・税込)などが提供されます。
カフェタイムのデザートには、「鈴木梨園」の洋梨を使った「鏡石産 自家製洋梨ジャムを閉じ込めたチーズケーキ」(740円・税込、10月頃提供予定)や「鏡石産 シャインマスカットのショートケーキ」(790円・税込)、「パン工房 陽だまり」と共同開発した「季節の果物とバニラアイスの自家製ホットパイ」(740円・税込)などがラインナップされます。
また、ドリンクでは「ワタナベフルーツファーム」の桃を使用したピーチスカッシュなどの限定ドリンク(なくなり次第終了)のほか、桃ドリンク終了後の10月頃からは「鈴木梨園」の梨を用いた梨スカッシュや梨ミルクなどが提供される予定です。



メニューの一部は地元事業者へ製造を委託しており、カフェ終了後も各事業者の意向に応じて販売を継続する予定としています。



産官学連携による地域活性化の取り組み

本企画は、2021年3月に鏡石町と包括的連携協定を締結した八芳園グループが推進する産官学連携プロジェクトです。会場は町民の交流拠点である鏡石町健康福祉センター「ほがらかん」の2階が活用されています。
食材の提供や運営補助、アンケート調査には福島県立岩瀬農業高等学校の生徒が関わっており、生徒が育てた多肉植物が店内装飾にも活用されるなど、次世代育成にも貢献する形をとっています。
生産者を紹介する展示とファーマーズマーケット
店内では、料理に使用される野菜や果物を栽培する生産者や事業者の想いを伝えるパネル展示が継続して行われます。
さらに、鏡石町の農家や事業者、岩瀬農業高校の協力のもと、旬の農産物を販売する「ファーマーズマーケット」も不定期で開催されます。一部の農家が直接会場に届けることで、来店者と生産者が直接交流できる場としても機能しています。
開催概要
- イベント名:農家が主役のカフェ VEGETABLE LIFE CAFE ~Made in Kagami-ishi~
- 第2弾メニュー提供期間:2026年9月15日(火)〜11月10日(火)(カフェ開催期間:2026年7月17日(金)〜12月20日(日))
- 営業時間:ランチ 10時00分〜14時00分(L.O.13時30分) / カフェ 14時00分〜17時30分(L.O.17時00分)
- 店休日:毎週水曜日(館内清掃・町事業実施に伴う臨時休業日あり)
- 場所:鏡⽯町健康福祉センター「ほがらかん」 2階(福島県岩瀬郡鏡石町東町286)
- 主催:福島県鏡石町
- 企画・運営:株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース
本記事は株式会社八芳園の発表をもとに作成されています。
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