SBI新生銀行、2026年度JCSI銀行部門で昨年度に続き顧客満足1位を獲得
サービス産業生産性協議会が2026年9月15日に発表した2026年度「JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)」第3回調査の「銀行部門」において、SBI新生銀行が昨年度に続き顧客満足1位を獲得した。同調査の銀行部門にはメガバンクやインターネットバンクなど15行が対象として含まれている。SBI新生銀行は総合的な満足度だけでなく、コストパフォーマンスに関連する指標でも部門トップの評価を得た。
銀行部門15行の中で「知覚価値」「顧客満足」の2指標が1位
今回の調査における銀行部門では、メガバンクやインターネットバンク等新形態銀行を含む15行が調査対象となった。
その中でSBI新生銀行は、コストパフォーマンスに対する価値を示す「知覚価値」と、総合的な満足度を示す「顧客満足」の2指標において、銀行部門1位の評価を獲得した。
延べ10万人超の回答をもとに多面的に分析する「JCSI」
JCSIは、延べ10万人を超えるサービス利用者からの回答をもとに、統計的手法により実施される日本最大級の顧客満足度調査である。
業種・業態を横断した比較・分析が可能となっており、顧客満足度を構成する9つの指標を通じて、企業やブランドの強み・課題を多面的に把握できる点が特長とされている。
今後のサービス提供に向けた取り組み

SBI新生銀行は企業価値の向上に努めると共に、今後もSBIグループ各社と連携しながら、利用者にとって革新的で魅力的なサービスを提供していくとしている。
本記事はサービス産業生産性協議会(日本生産性本部)の発表およびSBI新生銀行の発表をもとに作成。
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