ジーグラビティ、重要システムの脆弱性点検を解説するウェビナーを9月に開催へ
株式会社ジーグラビティは、9月28日(月)と29日(火)の2日間にわたり、運用中である重要システムの脆弱性点検手法を解説するウェビナーを開催します。高性能AIの進化に伴うセキュリティ環境の変化に対応し、高可用性や秘匿性が求められるシステムに向けた点検方法を紹介する予定です。
稼働中システムにおける脆弱性点検の現実的な3手法を提示
高性能AIの急速な進化と普及により、従来のセキュリティ運用の前提が見直される中、高可用性や機密性、隔離環境、レガシー資産といった特性を持つ重要システムの脆弱性管理が課題となっています。
本ウェビナーでは、ソースコード解析(SAST)およびオープンソース・コンポーネント分析(SCA)の観点から、稼働中システムにおける脆弱性点検の現実的な3つの手法を体系的に解説します。自社システムのセキュリティ対策見直しを検討している担当者や、運用中システムに潜む脆弱性の効率的な把握を目指す担当者、AIを活用した開発を検討している関係者、DevSecOpsを推進する開発・セキュリティ部門などを主な対象としています。
実務上の重要論点とプラットフォーム活用を解説
第1回となる今回のウェビナーでは、ツールの導入論にとどまらず、重要システム特有の論点や稼働環境における点検の実行時期、検出された膨大なアラートの優先順位付け、改修が困難なコードへの対処法といった実務上の課題を掘り下げます。
あわせて、同社が提供するAI駆動型AppSecプラットフォーム「Mend.io」を活用し、開発・運用プロセスにおけるセキュリティリスクの可視化や、脆弱性の発見・評価から対応までの効率化・高度化についても取り上げます。同社は9月の開催を皮切りに、月1回のペースでシリーズ展開し、AI時代のアプリケーション開発に求められるセキュリティの考え方や対策を継続して紹介していく予定です。
関連組織の概要
株式会社ジーグラビティ
- 設立:2025年6月
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役CEO:山縣 智宏
- 事業内容:公共(官公庁)を主な対象とした、最新テクノロジー導入のコンサルティングから構築、実装に至る全工程への対応
Mend.io
- 設立:2011年
- 所在地:米国、マサチューセッツ州 ボストン
- 概要:コード、OSS、コンテナ、AIなどシステムの構成要素とその相互作用を開発段階でスキャンし、脆弱性とリスクを管理するAppSecプラットフォーム
本記事は株式会社ジーグラビティの発表をもとに作成しています。
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