夏の冷房による不調調査で心地よい設定温度や冷え対策に男女差 コラントッテ調べ
磁気健康ギアを展開する株式会社コラントッテは、全国の20代〜60代の男女計610人を対象に「夏の冷房による不調」に関する調査を実施した。その結果、冷房で寒さを感じる人が男女ともに5割を超えた一方で、心地よいと感じる冷房の設定温度や冷えへの対策状況、血行不良の実感において男女で顕著な差があることが判明した。
冷房で寒さを感じる割合と心地よい設定温度の男女差
夏の時期に勤務先や外出先の冷房の設定温度が低く「寒い」と感じたことがあると回答した割合は、男性が57.2%、女性が69.8%となり、男女で12ポイント以上の差が出た。男性回答者においても半数以上が「寒い」と感じており、性別を問わず冷房による冷えを経験している状況が示されている。




また、夏の時期に自分にとって心地よい冷房の設定温度について、25.0℃未満を希望する男性は48.6%と約半数に上ったのに対し、女性は31.1%にとどまった。一方で女性の62.4%は25.0℃以上を心地よいと感じており、男女で希望する温度に乖離が見られる結果となった。



冷えへの対策状況と不調の症状



夏の時期の冷房の影響として、男女ともに「身体の冷え」「だるさ・倦怠感」「首・肩コリ」「疲労感」などの不調を感じていることがわかった。
身体の冷えに対する対策については、男性の22.2%が「何も対策していない」と回答した。これに対し、何も対策していない女性は2.8%にとどまり、女性の多くが冷房による冷えに対して何らかの対処を試みている実態が浮き彫りとなった。
夏の血行不良の実感とパフォーマンスへの影響
夏に血行不良を感じることがあるかという質問では、男性の32.3%に対して女性は51.0%と半数以上を占め、約20ポイントの差が生じた。
冷房による不調が原因で困ることとしては、男女ともに「体のだるさ・疲労感」「睡眠の質」「集中力」「パフォーマンスの低下」への影響が挙げられている。
調査概要と発表企業の概要
今回の調査概要は以下の通りである。
- 調査対象:全国の20代〜60代の男女計610人(男性266人、女性308人)
- 調査機関:株式会社ジャストシステム
- 調査方法:インターネット調査
- 調査期間:2026年8月7日(金)~ 8月14日(金)
※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。
調査を実施した株式会社コラントッテ(代表取締役社長:小松 克已、本社:大阪府大阪市中央区南船場2丁目10番26号 コラントッテビル)は、家庭用永久磁石磁気治療機器やヘルスケアグッズなどの製造・販売を手がけている。1997年設立で、2021年7月8日に東京証券取引所マザーズ市場(現グロース、証券コード:7792)へ上場した。独自の「N極S極交互配列」技術を用いた磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」などを展開している。
本記事は株式会社コラントッテの発表(コラントッテ調べ)をもとに作成しました。
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