ソフィア、e-LearningシステムLearn365をv.3.77へアップグレード
株式会社ソフィアは、日本国内で唯一販売代理を行っているe-Learningシステム「Learn365」について、8月31日 月曜日 21:00より「Learn365 v.3.77」へアップグレードしたことを発表しました。利用者の要望や運用の実態を踏まえ、機能強化やUIの改善などが実施されています。
Learn365の特徴とソフィアによる活用
Learn365(旧LMS365)は、Microsoft® SharePoint Online上で動作するe-Learningシステムです。Microsoft365の各機能とともにシームレスに使用でき、情報やデータはMicrosoft Cloud上で保管されます。
組織内コミュニケーションの活性化を専門とする株式会社ソフィアでは、研修や教育の改善に加え、受講者が業務を行う場に対するエンゲージメント向上や、受講者同士の相互コミュニケーション促進などを支援するためにLearn365を活用しています。
Learn365 v.3.77の主なアップデート内容
今回のアップグレードにおける主な変更点は以下の通りです。

- AI アシスタンス:AI チューターが「Content365 Authoring」のコンテンツに対応しました。
- ユーザーグループの同期:集合トレーニングとトレーニングプランで「ユーザーグループの同期」が利用可能になりました。
- 登録フロー:「コース管理者の承認」が追加されました。
- スキルフレームワーク:「スキルの自己評価にライン マネージャーの承認を必須にする」トグルの連動に関する仕様が変更されました。
- トレーニング管理:「可視性フィルター」の名称が受講者側の挙動に合わせた表現に変更されました。
- Learn365プレーヤー における前提条件:Learn365プレイヤーでの「前提条件(コースのロック)」が厳格化されました。
- Learn365 のインストール:Pax8 経由のライセンス有効化時、パートナー・顧客情報の入力セクションが追加されました。
- Learn365 チャットボット:「トレーニング概要」にトレーニングプランが反映されるようになりました。
- 新しい UI:トレーニングダッシュボードにおいて、マイ トレーニングの「予定どおりに進める」セクションから開く新しいページが追加されたほか、教材のない集合トレーニングにおける挙動が調整されました。
- 不具合の修正:公開が終了されたコースをラーニングパスから削除できない問題などが解消されました。

従来の課題・成績管理機能は2026年に廃止予定
新しい学習エクスペリエンスへの移行の一環として、従来の「課題・成績管理」機能は2026年10月26日(Learn365 v.3.79 リリース)をもって廃止される予定となっています。
株式会社ソフィア 会社概要
- 所在地:東京都中央区日本橋人形町1-8-4 東商共同ビル 4階
- 代表取締役:近田 真樹
- 事業内容:組織変革・組織開発コンサルティングを中心に、インターナルブランディング支援、研修・ワークショップの企画・運営、メディア・コンテンツ企画制作、業務プロセス改革支援、ICTシステム開発・活用支援などを提供
- 公式サイト:https://www.sofia-inc.com/
本記事は株式会社ソフィアの発表をもとに作成しました。
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